アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

アマゾン中華着荷

amazon にある激安中華 SMA を iqu さんが発注したというので,どんなかな?と思っていたのですが,在庫をお持ちだったと言うことでキャンセルされたとのことでした.人柱を期待したのですが(笑),やはり自分がやるしかない,というわけで発注していたのが着荷.ざっと十日でした.
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SMA はクリックしたのを覚えてましたが,ステレオプラグも注文していたようです.そのときエレキーを試作していたからかな?もう完成しちゃったけど.
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プラグの方はいいとして,ここを見てくださってる方が気になるのは SMA ではないでしょうか.とりあえず,秋月のと比較してみました.
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左が今回のアマゾン中華,右が秋月です.色調が若干違うのと,あとはピンの太さが違います.
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直径ですが左が 0.9mm,右は 1.3mm です.よく 1.6mm 厚の基板端面から挟んで使ったりするのですが,秋月のは若干きつめなのに対し,今回のアマゾン中華は少し緩めですが許容範囲でいい感じでした.秋月は一個150円で,それでも RF コネクタとしては安い(実際精度の問題もあるので仕事用には使わない)です.ところが今回のアマゾン中華は20個入っていて387円,それも送料込みですからねぇ.いったいどういうことなんでしょうか.

もちろんこの手の部品は嵌合する相手のこともあるので,むやみに使うことは出来ないのですが,自宅のおもちゃとして管理した中で使う分には十分そうだというのが第一印象です.
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# by jq1ocr | 2017-01-16 21:30 | 徒然話 | Comments(2)

秋月の半田ラインナップ

秋月であつかっている日本アルミット製の半田(鉛入り)は 0.65, 0.8, 1.0mm の三種類があります.私が愛用しているのは主には 0.8mm ですね.1mm でもいいのですが,試作で使う1/10"ピッチではうっかりすると半田が多くなってしまいます.0.65mm は逆に細すぎてスルーホールだと送りが大きくなって好みではありません.SMD(表面実装部品)を使うときも同じです,こて先も細いのがよいと考える方もいると思いますが,0.5mm ピッチくらいの SMD IC を手半田するときなどは,最初に半田を盛ってから,半田吸い取り線を使って整える方が綺麗につきますから,熱伝導をよくするためにあまり細くない方が勝手が良いのです.抵抗は 1608 がうちでは主で,コンデンサはもうちょっと小さい 1005 も使います.それでも部品が小さいという理由では細いこて先の出番はあまりないですね.隣に触ってしまうくらい周りが建て込んで,それを避ける用途でしか細いのは使いません.特に初心者だったら,刺さるほど尖ったものは,熱をうまく伝えられないケースを頻繁に見るので,こて先は少し鈍った鉛筆くらいを使った方がよいでしょう.

おっと,話がこて先にいっちゃいましたので,半田に戻します.半田の太さは,こて先の太さで大体決まるので,鈍った鉛筆くらいなら 0.8mm がいいと思います.少なくとも 2.54mm ピッチで 0.65mm は細いと思います.

次に種類です.秋月であつかっているのは KR-19RMA のこちら
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と,あとは KR-19 のこちら
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があります.値段は一緒ですが,どこが違うかというとフラックスが違います.後者はフラックスが強いので,基板表面や部品の足が少しくらい酸化していても半田が乗りやすいです.しかし強いフラックスは,半田付けした後で洗浄が必要です.洗浄というのはもちろん水じゃないですよ.有機溶剤系のものを使います.これをしないと,いずれ絶縁不良が起きたり,腐食したりする恐れがあります.

なので,私は半田付けする表面を綺麗にして,そんなに強いフラックスを使わなくて済むようにすべきだと思います.その場合 KR-19RMA が使いやすいでしょう.なので,洗浄しないならラベルが(紫ではなく)銀色の方の無洗浄対応品にしましょう.

ところで秋月にはもう一つ日本アルミットの半田があります.
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これは値段も高いのですが,高級品だからというわけではありません.これは鉛フリーの半田なのです.鉛入りに比べて融点が40℃ほど高く,濡れ性も悪い(半田づけ作業が難しい)ので,趣味で使う分にはお勧めしません.とはいえ,仕事で製品を作っている場合は鉛入りが使用禁止だったりしますが.

秋月であつかっているものは 100g リールです.他のお店に行けば 1kg とかもありますが,半田は何年も在庫していると表面が酸化するので,仕事で大量に使うのでもない限り,趣味の電子工作なら 100g で,使い切ったら新しく買う方がよいと思います.
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# by jq1ocr | 2017-01-14 07:14 | 工具・道具 | Comments(0)

soundee part 2

そんなわけでピエゾ素子をマイコンの入力デバイスにしようと思っているわけですが,とりあえず空荷だと電圧が大きすぎるので,負荷を与えてみました.
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どのくらいの負荷がよいかはまたあらためて考えるとして,探す手に最初に当たった(笑) 33kΩ を2直して,その間を観測です.
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2V/div, 100us/div です.軽く爪でたたいただけですが,抵抗入れても結構出るのですね.で,気になるのはマイナス側です.マイコンの入力端子に GND より低い電圧を与えてはいけません(AVR だと絶対定格で -0.5V まで).ですから,マイナスは切らないといけません.なのでダイオードを抱かせてみましょう.
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で,ボールペンでたたいてみます.
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5V/div, 200us/div です.うーん,ボールペンは強すぎますね.ただこのくらいのことはありえるので,大丈夫じゃないと困ります.ですから普通のダイオードじゃなくて,ツェナーにでもしてマイコンに過大な電圧がかからないようにしないといけないでしょうね.

F 君にこの話をしたら,彼は高校時代にこれを靴に仕込んで発電し LED を光らせたそうです.ただ一生懸命歩いてもすぐ消えると言ってました.笑 エナジーハーベストのためにポケモンみたいに歩くつもりはないですが,誰かがやってるのを見るのはおもしろいですね.笑

というわけで,このネタをまたまた引っ張るのでありました.
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# by jq1ocr | 2017-01-13 20:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)
PCB製作をする林檎國住民として最もメジャーな選択肢であろう Eagle,非商用で使う場合にはフリーのライセンスがあります.Express という種類ですが,100x80mm までの両面基板の作成が可能です.まあ私の場合は簡単なものしか作ってないので,現時点ではほぼこれで済んでいますが,今計画中のものがこれをはみ出しそうなのです.

他に無料のライセンスは Educational があります.
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これは 160x100mm までと面積が倍になり,使うかどうかはわかりませんが6層まで作成可能です.このライセンスを得るには .edu アドレスが必要なのですが,これは主に米国の大学などで使われている gTLD です(日本で .edu は一校しかない).昔通っていた大学のアドレスも今はないですし,試しに ac.jp を入力してみましたが,案の定けられました.

そこでサポートに相談してみたのですが,この問題(というか仕様ですけどね)は解決すべきと考えているとのことで,早急に対応するつもりだそうです.具体的にどうなるか(例えば ac.jp なら OK なのかとか)はわかりませんが,来週にでももう一度挑戦してみてくれとの返事をもらいました.楽しみですね.
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# by jq1ocr | 2017-01-11 01:11 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

ドリルデータの謎

brew が入ったので,早速インストールした gerbv を使ってみています.試しに elecrow 仕様でファイルをエクスポートして,それを gerbv で見てみると,へんなものが見えます.
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赤矢印の先の黄色い点です.

なんだろ?と思ったのですが,Eagle のほうには何もめぼしいものは見えていません.で,ふと範囲を拡大してみたら,こんなになってました.
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綺麗な星空....なのではなく,ドリルの座標が縦横それぞれ十倍くらいになってるみたいなのです.

一応指定の CAM ファイルを使っているのですが....先日先行してテスト入稿した基板がどうなってくるかで判断できるかと思いますので,着荷したら確認してまたエントリします.
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# by jq1ocr | 2017-01-09 23:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

brew 仕込みに悪戦苦闘

Eagle で作ったガーバーデータを一応見てから注文した方がいいということなので,viewer を入れることにしました.Mac だと gerbv が主流らしく,それをインストールすることに.ところがこれは brew を使ってインストールする方法しかわかりませんでした.なので brew のインストールからです.

こちらを見るとえらく簡単に書いていますね.なんと

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

とシェルで打てば良いと.

ところがこれがすんなりとはいかず...
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うーん,どうすればいいのか.とりあえず ruby のスクリプトを持ってくるところで引っかかってるようなので,コマンド中の URL を直打ちしてスクリプトをゲット. hogehoge.rb とでも命名しておき

ruby hogehoge.rb

で return (余談:enter じゃないと通じない人もいますね.笑)

というわけで,ようやく brew が入ったのでありました.めでたしめでたし.

ちなみに brew から macports とか入れてると混乱の元だから,消さなくてもいいけどどかしとけと言われました.まあこれからは brew っぽいので,それに乗ることにしました.笑
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# by jq1ocr | 2017-01-09 21:00 | 計算機(Mac, RPN 等) | Comments(0)

基板発注

自分で基板を作るのはエッチングまでで,外注に出したことはありませんでした.自分で使う数枚くらいならそれでいいのですが,数十以上作ることになるとそうはいきません.そこで例えば P板.com などを使うとなるとガーバーデータを入稿することになります.

林檎國で使用できる CAD ソフトは Eagle あたりがメジャーどころかと思うので,これを使って回路図を作成,そこからパターンデータを作ります.
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オートだとなんだこれ?になるので,一度オートで描かせてから,気になるところを直していく作戦でやりました.(上の図は作業中の例)最後に製造会社が指定するルールでチェック(ルールファイルをダウンロードしクリックで自動判定)して gip でまとめアップロード入稿で発注完了.

今回は習作ということで,思い通りになってないところがいっぱいあるのですが,実際にどのようなデータを入れたらどのような製品が納品されるのかを確認したいので,このまま発注してみました.

コストは P板.com だと小ロットで2,3万かかるようですが,まさかこんな習作に出せる額ではありません.品質を考えると最終的な製品にならいいのかもしれませんが,例えば書道の練習で手漉は使わないでしょう.え?かえって分かり難い?笑 で,今回は中国の会社に発注してみました.10枚で送料込みでも千五百円くらいです.これくらいなら勉強代でいいかなと思い,あまり煮詰めないで出しちゃいましたが,どんな風になってくるかな??何回か練習したら,うまくできるようになるかも?と思います.

ところで Eagle の使い勝手は多分 CUI 時代からの流れで来てるように感じます.正直使いやすいとは思えませんが,林檎國ではこれしかないと思えば,これでやるしかありません.苦笑
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# by jq1ocr | 2017-01-09 20:00 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

CQ Parrot 3

現在試作しているところです.アルファの最終段階にきました.わかる人にはどう変わるのか見ただけでわかると思いますがちょっとだけ.笑
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左のは絆等価回路で,本体には関係ありません.実用上の不満な点をヒアリングしまして改善してみました.今夏出せたらいいなと思ってます.
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# by jq1ocr | 2017-01-06 06:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

くさくなーい

みなさん,ドライバは何をお使いですか?私は各種使いましたが,自分の使い方に一番合っているのはやはり PB です.このメーカーのドライバはグリップに何種類かあります.昔は Classic ばかりだったような気がしますし,実際に自分が最初に使ったのもそうでした.
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昔からあるような赤い透明な樹脂です.そしてそのあと握りの太い,Multicraft シリーズが出ました.
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樹脂自体は赤い透明ですが表面に細かい凹凸があるデザインなので,半透明っぽくみえます.私はやや手が大きめなので,こっちの方が握りやすくて,家にあるドライバはほとんどこれに置き換わりました.正確に言うと買い足して設置場所が増えたのですが.笑

ところが最初の Classic もそうなのですが,臭いが独特なのです.臭いと言ってもいい.というか,実際に臭いのです.使い勝手は最高なのですが,それだけがいただけなかった.特に密閉されるような工具箱に入れると開けるとき悲惨なので,ツールボックスに入れずに,スタンドに立てておくようにしています.そうすると,臭いが薄く拡散して,気にならない程度にはなります.

その後また新しいグリップが出ました.Swissgrip です.それまでの透明な樹脂ではなく,少し柔らかいエラストマー系のグリップです.
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握りやすさはまあまあですし,何より「臭くない」というのが最大の利点です.ビット部分の赤みがおちてしまい(バナジウムが減った),またグリップが汚れやすいのが欠点ですが,工具箱に入れる向きにはこちらのほうがよいので,居間にはこのシリーズで買い足しました.

そんなわけで,本当は Multicraft が好きなのに,臭いのせいで Swissgrip に流れてしまっていたわけですが,先ほど「工具屋てっちゃん」の動画を見ていたら,なんと Multicraft のグリップの臭いが,バニラの香りになったとお話されていました.なんと!それはもう Multicraft 一択ではないですか!!とはいえ,ガレージ含め各部屋に1セット以上ドライバがあるのに,もう買い足す余裕がありません.なので,お店で楽しむことにします.笑

しかし,Multicraft/Classic のファンの中にはあの臭いがいいんだ,というマニアックな方もいらっしゃるかもしれませんね.そういう方から見れば,バニラなんて,もう PB ではない!なんてことになったりして.笑 ただ私としては工具初心者に勧めるドライバとして第一候補にしてもいいかなと思っています.
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# by jq1ocr | 2017-01-05 22:57 | 工具・道具 | Comments(0)

soundee

AVR の tiny85 で遊んでいますが,ピン数の少なさには閉口しますね.
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8ピンのうち,電源とリセットで3ピン取られますから,残りは5ピンしかありません.まあリセットを潰せば1ピン増えますが,まだ高圧パラレルというかヒューズリセッタを作ってないので,どうしてもというもの以外は使いたくありません.

で,ピエゾのサウンダをボタン代わりに使えないかと.これです.
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音を出してないときはこれを入力デバイスにする.圧電素子ですから,圧力が加われば電圧が発生するはず.要するにポンと叩けばボタン代わりになるだろうというわけ.

で,実際に爪弾いたらどのような波形になるか見てみました.それが以下のグラフです.
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電圧軸:5V/div, 時間軸:100us/div です.空荷ですが 20V ちかくいっちゃってますね.マイコンにそのままつなぐのは危なそう.と,その前に開放だから負荷をつながないとですね.
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# by jq1ocr | 2017-01-04 21:37 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

NYP2017終了

1時間以上かかってしまいました.ロケが悪いのは仕方ないですが.あまりに呼ばれないので20局で終了.ログもサマリもさっさと書き上げました.これが私の書初めです.hi
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QSL も書き終わりました.3月の支部大会で送り出します.

しかし出遅れて20局届かない悲劇もありうるわけですから,これでもラッキーなのかも知れません.
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# by jq1ocr | 2017-01-02 14:20 | コンテスト・移動運用 | Comments(3)

二次曲線的変化

一時的に大きなファイルを入れておくのに USB メモリを使ったりします.うちにあるのでいちばん大きなのは 64GB なのですが,今は 128GB でもこんな値段なんですねぇ.
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256GB だと 6k くらいしますから,このあたりは大体容量に比例してますね.

逆に小さくなると安くなるかというと,確かにある程度まではそうなのですが,こんなのもあるのです.
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よくみてくださいね.128MB です.なのに価格は 128GB の倍です.

一般的には 128MB なんてのはもう使わないと思うのですが,システムによって大容量の USB メモリだと対応できないものがあったりするのかも知れませんね.足元見てるようにも見えますが,要するに値段はある程度までは下がっていくけども,陳腐化して流通量が需要以下に減ると,今度は需要と供給のバランスがくずれ逆に値段が上がっていくということですね.経済学的には矛盾してないのかも知れませんが,ちょっとな〜.苦笑

ちなみに上の 128MB のメモリはなんと昨年発売でした.動作温度域が広くて工業用ということのようです.だからこんな値段なんですかね.ただ他の 128MB も安いわけではないようです.普通のは 2003年発売とありますから,干支一回りで容量千倍って感じですね.ということは,十年後には 128TB とか普通になってるかな.USB 5.0 とかだったりして.笑
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# by jq1ocr | 2017-01-02 07:59 | 徒然話 | Comments(0)

今月の QSL より

って,もう先月か.

というわけで,今回届いたカードから「おっ」と思ったものをご紹介.まずは JE1MBV 局です.
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どこが「おっ」なのかというと,カムロちゃん(佐倉城下町400 年記念事業のイメージキャラクタ)...じゃなくて,自作の無線機の方ですよ.hi

最近半田ごてを持っている時間が長いもので,こういうのに目がいっちゃうんですね.50MHz DSB ということで FB ですね.こういう機械で交信するのは(微弱以外では)アマチュア無線だけに許された特権ですから,是非私もやってみたいものです.

次は 7L1WRK 局です.
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こちらも自作機です.タカチのケースにうまく収めていますね.詳細が書かれていませんが 6m かな??是非色々カードにも書いておいてもらえたらなぁと思います.
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# by jq1ocr | 2017-01-02 00:02 | 徒然話 | Comments(0)
あけましておめでとうございます.今年もよろしくお願いいたします.

さて NYP は一昨年までの十年以上にわたり加須市土手からの QRV でしたが,今年も昨年と同様自宅から出ることとします.恒例により 6m SSB で運用を開始し,20局に達しなければ他のバンドにも出ることになるでしょう.昨年の実績から考えれば多分 6m だけですむとは思うのですが...

というわけで,6m SSB でお会いしましょう!
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# by jq1ocr | 2017-01-01 00:30 | コンテスト・移動運用 | Comments(2)

回進堂の岩谷堂羊羹

私,羊羹好きなんですよ.それも「とらや」が好きです.
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自分ではなかなか買えませんが.笑 で,妻が羊羹を買ってきました.
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岩手の回進堂というところが出している岩谷堂羊羹です.あまり期待していませんでしたが,食べてみたら,これが美味しいではありませんか.食べたのは「黒煉」ですが,これがとらやの「おもかげ」に結構よく似ています.

聞いてみたらなんとこれ500円(中型)しなかったとのこと.これはコストパフォーマンス高いですね.でも一応定量評価してみましょう.大きさを比べます.まずは岩谷堂羊羹の特型(大)は 640 cm3,とらやの「大棹羊羹」(特大)は 1094 cm3 です.ざっと 1.7 倍ですね.

定価はというと,回進堂が1296円,とらやは5616円ですから,4.3倍です.単位体積あたりにすると 2.5 倍ということになりました.もし同じものなら回進堂が 2.5 倍お得ということになります.しかし重さは回進堂が 630g なのに対し,とらやは 1380g と 2.2倍で,体積比から考えると,とらやは密度が高いようです.

どうも餡が多いほど比重が大きくなるようなので,とらやの方がコストがかかっている可能性がありますが,そこまでは私はわからないので,当家の日常羊羹としては回進堂を制式採用しようかと....でもとらやの方が近所なんだよなぁ.

なーんて,普段から羊羹を食べてるわけじゃないんですけどね.笑
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# by jq1ocr | 2016-12-31 22:00 | グルメ | Comments(0)