アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

PICkit2 というか Windows というかにはまる

PICkit2 を導入した最大の理由は書き込みの高速化です.で,実際にどのくらい早くなるのか確かめようと思いました.テストの hex ファイルを windows へコピー,秋月ライタで書き込んでうまく動いたのは確認しています.先日 MPLAB 8.1 を入れていたのでその上から test.hex を呼ぼうと思ったのですが見えません.どうも Mac から win へコピーしたときに test.hex.txt というファイル名になってしまっているようです.しかし finder(?) 上では直せません.仕方ないので open *.* で見てロード.しかし何かテキストエディタのようなモノが立ち上がってしまいます.それではと import でやってみたところそうならなかったので,読めているのかな?と思って pic に書きましたが,動作しません.やはりダメなようです.いろいろやってもダメなので,ヘルプを見たところ,自分が見ている画面とデザインがずいぶん違います.ヘルプでは hex データが画面に出てますが,自分のは見えていません.もしかして自分が使っているバージョンが古いのかな?というわけで,PICkit2 に付属していた 8.3 をインストールしました.でもやっぱりだめです.

考えにくいけど,ファイル名の問題なの?(test.hex ではなくて test.hex.txt になっていること)と思って,変更しようとしたのですが,ファイル名を変える方法が分かりません.Mac だと拡張子を表示するというオプションがあり,これにより拡張子も手動で変えられるのですが,win ではそういうオプションが見あたりません.finder(win ではなんというのでしょう?)からは .txt が見えていないので直しようもないのです.仕方ないので,コマンドプロンプトで作業しようと思い立ちます.が,肝心なコマンドを忘れています.mv test.hex.txt test.hex ....とやったらエラー.これは unix ですね.うーん,dos ではなんだっけ? rename だから ren かな?何となく変な切り方をするなと思っていたので思い出しまして,それがビンゴでした.使わないから忘れますねぇ.

ちなみにファイル名を変更したところ,ちゃんと動作しました.MPLAB の画面自体は相変わらず説明書と違いますので,本当にそういうことなのか分かりませんが....なんかかなり使われてる気がします.苦笑 結局どこが悪かったのかよく分からないのですが,こんなんで大丈夫かな.とりあえず大事な夏の卵は全数検査して出しますので,ご心配はないようにします.>関係者各位
[PR]
by jq1ocr | 2009-08-07 03:34 | 徒然話 | Comments(0)