アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

Mac de AVR

フランス語的には AVR de Mac の方が良さそうですが,日本語なので..... それいうと AVR avec Mac とか,AVR sur Mac のほうがいいなんて話になっちゃうし.笑

さて S 先生のお薦めにより購入したもののそれどころではなかったので,眠りについていた AVRISP mkII ですが,せっかくなのでこの間確保しておいた ATmega88P (チップの選択はあっちと似た名前だなぁというだけで特に意味はありません.そんなのでいいのか?笑)で使ってみることにしました.

まずはここから CrossPack for AVR® をダウンロード,インストールします./usr/local/CrossPack-AVR にインストールされます.(デフォルト設定の finder からだと届かない.笑)ターミナルから
$ avr-project test
で,test というプロジェクトを作成,自動的に作成される Main.c をいじって,ターミナルから make flash.しかし,書き込めません.Makefile の DEVICE が atmega88 だと
avrdude: Device signature = 0x1e930f
avrdude: Expected signature for ATMEGA88 is 1E 93 0A
Double check chip, or use -F to override this check.
ですが,ここを atmega88p にすると
avrdude: AVR Part "atmega88p" not found.
になり,実際 Valid parts のリストには atmega88p も 88pa もありません.

そこで,ここから AVRFuses をダウンロードして調べると,Device のリストに 88P も 88PA もあります.やった〜,と思って,こっちにさっきの hex を choose して Program すると
avrdude: AVR Part "ATmega88p" not found.
結局出先が同じ(avrdude)ということなんでしょうけど,さてどうしよう...というところで今日は時間切れとなりました.88があれば試してみたいけど,秋月にあるのは P が付くみたいなんですよね〜.
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Commented by BJB/ひがし at 2010-05-19 06:50 x
Mac版のAVR Studioがあれば一番なんですがねえ.
Commented by jq1ocr at 2010-05-19 07:57
avrdude のバージョンというか設定ファイルみたいのが古いのかな?と思っているのですが.....ただそれが入ってた CrossPack 自体は今年版なので,どうしたものかと思っているところです.これが解決できれば,CrossPack だけでプログラムできるので Mac de AVR はほぼ完璧かなと.AVR Studio は使ったことがないのでわかりませんが,もし PC でいう MPLab みたいなものがあれば,ということであれば,AVRFuses は GUI なので,Xcode とこっちを組み合わせる方法もあるかも知れませんが,よくわかりません.
by jq1ocr | 2010-05-18 23:18 | マイコン・電子工作 | Comments(2)