アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

AVR Trainer

勉強用にこんなベンチを作ってみました.AVR Trainer - Stage 1 -
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パターンはあるけど写真ではまだ実装していない機能があります.将来的には教材等にも使えるよう,peripheral の制御における参考資料はデータシートのみ.自分で使うだけなら部分的にはコピペでもいいんだけど,引用元を明らかにできないと(記録し忘れたような)ソースは出せないので,1から組みあげる方式にしました.でもやっぱりハードをたたくのは慣れていないからか,どうしても美しくないのです.プログラムも一種のアートだと思っているので,動いてはいてもこれでは他人様には見せられない.やっぱり餅は餅屋に任せよう.苦笑

ところで AVR の本ってかなり少ないですよね.PIC と比べると利点も多いと思うのですが,やっぱり先行者には一日の長があるのかな〜.
今回作った AVR Trainer 基板ですが,いろいろ試してみて使えそうだったら公表したいと思います.ただこういうものは,ソフトと組み合わせてなんぼのもんだから,実際に使えるレベルに達するかは不明.苦笑
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Commented by egv at 2010-06-15 17:01 x
数年前にOregon Scientificの電波時計を持ってきたのですが、今まで、時刻設定して使っていました。電池が切れる度に再設定です。山の中でもあり、遠すぎることもあって、電波が届きません。そこで、使い道のないPIC-TNC基板を改造して、GPS受信機を接続して、擬似標準電波を出してみました。使い慣れたPICは、この手の用途には、便利です。ET-ICDXを使って動きを確認しながら、数日で完成。最後は、ラジオで40kHz聞きながら、本物の受信音と比べました。ちなみに、擬似標準電波を受信できる距離は、1cmぐらい...です。時間制限のある用途では、ソースコードは、美しく書けませんね。AVRは、ISPやArduinoもどき基板を買ってきたのですが、なかなか使う気になれません。
Commented by jq1ocr at 2010-06-15 17:41
天空の國だと何かとこちらでは分からない苦労があるんだろうねぇ.いっそのこと 1cm といわず 数km まで延ばして,市内標準にしちゃうとか.笑 ちなみにプチ秋葉みたいなところはあるの?
Commented by egv at 2010-06-15 17:53 x
数キロは無理としても、10mぐらい届くようにしたいですね。壊れたPCからFETを取り出して使ってみよう。電子部品は、5万円と片道4時間かけてバンコクまで行って買ってきます。コルカタで買えると、安くて近くていいんですけどね。
Commented by kuromiya at 2010-06-15 19:54 x
to egv
どうやら遠い異国の地で元気に暮らしているようですね。 (^_^)

電波時計の電波って最近は中国辺りからも出ているようですが..
昔はJAとWくらいしか無かった筈ですが昨今は4カ国くらいから出ているもよう。しかし、電源同期式の時計だと精度悪そうだしなぁ。

いっそのこと有線で時刻合わせのサーバから時間を取得して合わせた方が手っとり早いんじゃ?
(私は会社ではNICTのHPにアクセスしてアナログ時計の時刻を合わせています)
by jq1ocr | 2010-06-15 01:10 | マイコン・電子工作 | Comments(4)