アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

Bridge を作る

RM40 は定番の Altoids 缶に入れてあるのですが,実際の運用を考えて tuner を作ろうとしています.このケースとしては Altoid The Tiny Tin を使用するつもりなのですが,そうなると VSWR bridge を内蔵するのはサイズ的に難しくなります.しかし実際は運用の最初に使うだけの機能なので,これを tuner から切り離しても問題ないと割り切って考えています.

で,今はこの bridge を作っていますが,これの感度調整をどうしようかと.基本的にはトロイダルコアへの巻き数を変えたり,抵抗値を変えたりすればよいので,初期設定は ZM-2 と同じにしようと思ったのですが,手持ち資材に制限があって同じには出来なかったため若干の変更を行い組んでみました.すると VSWR 無限大(オープン)で入力 5dBm でなんとか点灯が分かる程度,10dBm で完全に点灯となりました.bridge のバランスが崩れた時に LED が点灯するわけですが,同じ設計でもその明るさは電力と VSWR で変化するため,実際に使用する送信機(この場合は RM40 なので,250-500mWくらい?)と求める精度を念頭に組むことになるでしょうか.SWR>2 の範囲で光るようになっている,とか言いたい性格なので要調整ですね.笑(もちろん LED の限界もあるので,そう簡単にはいかないか)
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by jq1ocr | 2011-03-26 18:37 | マイコン・電子工作 | Comments(0)