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by jq1ocr

citibank EZ becoming hard

在米時に開設した citibank の口座ですが,EZ checking package というのにしています.これは $1500 以上の残高をキープすることで口座維持手数料(monthly service fee)が無料になるものなのですが,小額決済に便利なので帰国しても維持しておりました.

そんなある日(昨日です.笑)citibank からお手紙が.....それによると,EZ checking package に対する変更と ThankYou Rewards program のお知らせとあり,なんと以下のどちらかにせよと.
1. 最低でも月間残高 $6000 とすれば,手数料は無料
2. または $15 定額手数料を支払え

$6000 の残高を維持せよと言うのは普段使いではない口座にはちょっと難しい条件です.だからといって,毎月 $15 もバカバカしいし.....口座をとじるのも手間がかかるので,次に行くまではとりあえずどちらかの条件を呑むしかないらしい.....

しかし,ThankYou Rewards の内容はいったい?? 何ポイントもらえるかは書いてあるけど,何になるかが書いてないのでした.
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Commented by JG2GSY at 2011-10-12 12:30 x
City Bank の月間残高 $6000 は、かなりの額ですね。

私がスウェーデンに住んでいたときも、銀行の口座というものは、残高にかかわらず、維持するだけで毎月25クローネ(約400円強)の維持費を支払う(自動的に引き落とされる)システムでした。

最初は、「金を預けてやっているのに、金を取るとは何事だ!!」と、カルチャーショックを受けましたが、実は西洋では当たり前のシステムなんですよね。

最終的に日本に帰国する際、まだ翌月まで公共料金の自動引き落としが残っていたため、帰国と同時に口座を解約することができませんでした。しかも、口座の解約には、本人が銀行の窓口に出向く必要があったため、日本に帰国してから半年後に開催された学会(イギリス)の後にスウェーデンに行って、やっとのことで口座の解約手続きを済ませました。

維持費がゼロならば、ずっとキープしたのですが。
Commented by jq1ocr at 2011-10-12 15:33
毎月日本まではるばる statement を送ってきますし,この超低金利時代に $1500 くらいじゃ足が出るということなのかも知れませんが,e-statement のみの paperless プランを作ってでも,最低額 $6000 ってのは回避して欲しかったです.日本とは仕組みが違うというのは分かるのですが.....

ちなみに $6000 というのは,この上のプランに誘導するための布石で,結局は EZ checking を廃止したいということなんじゃないかと思っています.
by jq1ocr | 2011-10-12 07:45 | 徒然話 | Comments(2)