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by jq1ocr

LPCXpresso

この間購入した mbed NXP LPC1768 は良さそうですが,何せ価格が 5200 円と高いので,いくつか作ろうとするものに使うのはきついです.で,秋月でバイナリレベルでは同じと紹介されている LPCXpresso 版の LPC1769 評価キットを買ってみました.これなら半額弱でマイコンも(ほぼ)同じですし.
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両者の違いはといえば,mbed の方は両面に部品がついていますが,LPCXpresso は片面の代わりに長くなっています.これは書き込み制御などをする部分が切れるようになっているようで,作品に組み込むには mbed より良さそうです.(完成したら書き込み部を切り取ってしまえばコンパクトになる)

早速 LPCXpresso を Mac につないでみましたが,mbed のようにボリュームとしてマウントされるということはありませんでした.やはりこれはこれで開発環境をインストールしないと書き込めないようです.この開発環境はフリーでインストールできますが,windows と linux 版しか用意されていないので,Mac で出来るか分かりません.とりあえずは Wine でなんとか出来るのか試してみたいと思いダウンロード中です.面倒くさそうだったらあきらめて Bootcamp の入ってるマシンを探してみようかと.基本的に windows を使う気はないので,mbed で作成した bin を LPCXpresso に入れて使うことを考えています.いくつか気をつけて作れば大丈夫....っていう感じだったらいいのですが.(そもそも周辺が違うのでそのままではダメと思いますけど)
【追記】wine ではインストールは終わるのですが,そのままではエラーメッセージを吐いて終わってしまいます.bootcamp が無難かなぁ?
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by jq1ocr | 2012-04-06 01:41 | マイコン・電子工作 | Comments(0)