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トラ技付録 LPC810 実験基板に I2C デバイスを足す

実験基板に I2C デバイスを足すことにしました.記事通りにフルに載せると
(1)LCD AQM0802
(2)EEPROM 24LC64
(3)A-D/D-A conv. PCF8591
(4)Temp sensor ADT7410
(5)Press sensor LPS331
と,5つのデバイスが載ることになります.このうち,LCD と EEPROM は手持ちをすぐにつけてみましたが,これだけだと寂しいので,他のモノもつけようと調達に出かけました.温度センサも大気圧センサも普通に(秋月とかでも)入手可能なものですが,A-D/D-A はどうしても見当たらないのでマルツで聞いてみたところ,今のところセットでしか売るつもりはないと言うことでした.うーん,なんか昔あった北海道観光地のじゃがポックル抱き合わせ商法を思い出すなぁ.商売なのは分かるけど,こういう方法は自分は賛成できないのでここで買うのは止めました.

こうなれば意地です.A-D/D-A はいずれ買えたときにつけるか,それを使うプロジェクトはやめにして,せめて他のモノをつけようと画策.秋月で(4)の代替として ADT7410 使用モジュールを入手.(5)の代替の LPS331AP モジュールは手持ちがあるので,それを使うことに.ただし秋月モジュールとはピンアサインが違うので,蛇の目を切り出しジャンパを飛ばして作ったのがこちら.
d0106518_0435884.jpg

格好悪いですが互換性はあって,ソフトから見たら同じなはず.

ところで秋月のリアルタイムクロック RTC-8564NB のモジュールはピンアサインが実験基板と似ていますね.ただし実験基板上でGNDに落ちちゃったりしているピンもあるので,U3 につける場合は1番ピンを浮かし,U2 の場合は1,2番ピンを浮かす必要がありそうです.でもそれだけで付くなら簡単ですね.そのうち試してみたいなと思います.
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by jq1ocr | 2014-01-11 23:50 | マイコン・電子工作 | Comments(0)