アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

トラ技 LPC810 実験基板を動かす

Mac で LPC に書き込む手段としては,USB-serial ケーブルで FlashMagic を使うか,NXP 純正の LPC-Link2 を使うとかがあるようですが,私は LPC-Link2 を選びました.これだと使うソフトは LPCXpresso だけになります.(serial だと加えて FlashMagic が必要ですし,実験基板にはシリアル書き込みに必要な5番を落とすところがない)

早速入手した LPC-Link2 を開封しますと,基板とケーブル(LPC4370 用らしいので使わない)と本屋でもらうしおりのような説明書きが一枚だけ.えらくシンプルですね.トラ技を読むと,JP2 は短絡とありますが,ジャンパは入っていませんでしたので手持ちのを挿しました.あとはトラ技基板と連結するため,ピンソケットをつけましたが,L型で9ピンというのがないので,縦型10ピンソケットのピンを抜き,そのシェルにL型から抜いたピンを挿入して作りました.ずらしてつけることのないよう,1ピン分は入れずシェルを余らせた状態です.そのうちぴったりサイズ(9ピン)が入手できたら,付け替えようと思います.

ところで私のメインマシンは iMac で光学ドライブがありません.そこで,LPCXpresso はオンラインで最新版をインストールしました.しかし実験基板用のサンプルコードは付録ディスクに入っています.仕方ないので,シャックの MBP で USB メモリにコピーしてから iMac に移しました.それから作業を始め,記事の記述とディスク内のファイルネームが違ったりとかして,混乱しつつもなんとか実行ファイルを LPC に書き込むことができました.こんな感じで動いています.
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記事に書いてあるままにやっただけで,全く理解していませんが,とりあえず開発環境は問題なさそうだということが分かりました.ここから少しずつ勉強していきたいと思っています.( UI のデザインについては林檎国民としては苦痛を感じますが,そのうち改善されることを期待します.)
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by jq1ocr | 2014-01-12 01:20 | マイコン・電子工作 | Comments(0)