アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

単六電池とフリスク

トラ技11月号のおまけについていたトラ技Jr.ですが,読んでいたらへぇなことが書いてありました.
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フリスクケースに工作するのは電子工作界でも結構メジャーな分野となっていると思いますが(笑),私はといえば仕込む電池としてリチウムをよく使っていました.

トラ技Jr.の記事にフリスクにヘッドフォンアンプを仕込むのがあって,そこで使ってるのが単六電池(AAAA).このサイズってフリスクにぴったりなんですね.単六なんて今まで使ったことなかったけど.....普通に買うと1本百円以上します.で,ここで提案しているのが 006P を分解して取り出す方法.

もちろん子供の時 006P は分解したことはありますが,中身は平らな電池の積層でした.ところが実はそうじゃない(単六が6つ入った)電池もあるそうなのです.そうなんだ〜.

平型積層は 6F22(マンガン)とか 6LF22(アルカリ)と書いてあって,それは私も分解したことのあるタイプ.そして 6LR61 と書いてあるのが単6が6つ入ってるタイプだそうです.ちなみに 6LR61 はアルカリです.

そこで手元にあるのを見たら該当品.ラッキーにも賞味期限切れなので遠慮無く.笑
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パキパキッと殻を割り分解.おぉっ.本当だ.
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ということは,9V型の NiMH も同じかな.あ,うちにあるの 8.4V だ.いずれ分解してみる価値はあるかも知れないけど,期待している結果(AAAA×6)は得られないでしょう.というのも, NiMH は単セルで 1.2V なので,8.4Vということは7直だからです.7.2V タイプなら単六型 NiMH 6直である可能性がありますね.ただし,フリスクケースに入れられる本数は限られるので,用途は考えないといけなそうです.

と,ここまで書いて思い出しました.だいぶ前にHさんの作品を見せてもらったとき,こんな電池を使ってたような気がします.これまたフリスク界ではメジャーな電源だったのでしょうか.笑
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by jq1ocr | 2014-10-11 07:30 | 徒然話 | Comments(0)