アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

英語と米語

British English と American English のことですが,発音が違うというのはよく知られていますね.あとは見た目で分かるところでは綴りが違うときがあります.
英:米
centre : center
colour : color
catalogue : catalog
同じものを示していても使う語が違うこともありますね.でも本当に厄介なのは,同じ語でも意味合いが異なる場合があることです.私の場合は基本的に米語で書いているはずですが,学生時代に勉強したのはイギリス英語だったので,意図せずに混ざってる可能性があります.英米間のやりとりが頻繁に行われているようなところであれば,オマケに日本人の変な英語だからそれなりに斟酌してくれる可能性はありますが,そうでない場合は知らない間に気分を害してたりしないか心配になりますね.苦笑

さて今日感じた違いはお手紙についてです.正確にはメールなんですが….

普通のある程度フォーマルな個人あてのメールの書き出しだったら
Dear Mr. Yamada,

とかで始まりますよね.で,ここで受取人が決まっていないようなメールだと更にフォーマルに書くのがマナーです.
Dear Sir,

で,この時,米国だと結びは
Sincerely yours,

になります.しかし英国だとこれは使わず,
Yours faithfully,

になるのがお約束だそうです.

逆に英国でも
Dear Mr. Yamada,
で始まったら,結びは
Yours faithfully,
にはならないで,
Yours sincerely,
になるのですって.

まあ現在の交流範囲ではあまり英国にメールを送る機会はないのですが,ゼロじゃないですからね.覚えておきたいと思います.といって,すぐ忘れるのですが.いや,いいのです.昔から言うではありませんか,「鶏頭となるも,牛頭となるなかれ」って(違).
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by jq1ocr | 2016-05-23 22:00 | 徒然話 | Comments(0)