アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

tinyTalker の動作確認

自作のリスナでの動作確認は出来ているのですが,一応 Mac でも動作確認をしておきましょう.Mac 側で使うのはこちらの変換ケーブルです.
d0106518_128242.jpg

FTDI USB-シリアル変換ケーブル(3.3V)[TTL-232R-3V3]


これを Mac にさして使えるか確認してみましょう.
$ ls /dev/tty.*

です.すると,認識されているデバイスが出てきます.
d0106518_12221512.jpg

下の usbserial 云々ってのがそうです.大丈夫そうですね.末尾の大文字アルファベット部分はシリアルナンバーも入っているので製品固有です.秋月のページには Mac に対応しているとは書かれていませんが,少なくとも MacOSX 10.11.5 ではドライバなど別途インストールしなくても使えるようです.

次いで screen コマンドです.
$ screen /dev/tty.usbserial-FTGCXCDY 9600

前述の通り,途中の FTGCXCDY の部分はものによって異なるので上をコピペしても無意味ですからね.笑 するなら screen コマンドの出力をしましょう.ちなみに最後の 9600 が通信速度です.tinyTalker は現在 9600bps 固定なのでこれでOK.

すると...
d0106518_12155834.jpg

大丈夫そうですね.

ついでにオーバーシュート防止に入れたダンパーの値が妥当かどうかもオシロで見ておきましょう.
d0106518_12384911.jpg

こっちも大丈夫そうですね.

というわけで,ケースに入れましょう.
d0106518_1638578.jpg

秋月の袋です.え?ずさんじゃないかって?いやぁ,大きいのだと紙袋(それも秋月の)がケースって場合もあるので,それよりはだいぶいい扱いではないかと.笑
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by jq1ocr | 2016-12-15 21:40 | マイコン・電子工作 | Comments(0)