アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

自動二輪ユーザー車検@東京品川

今日の2R(10:30-12:00)で昨晩ウェブ予約した鮫洲に行ってきました.結果から言いますと,案の定光軸でひっかかりました.検査官は右上にずれていると教えてくれましたが,どのくらいかは分からないので,お向かいのテスタ屋に持っていって調整してもらいました.とても微妙らしく,測るときに体重をかけるか否かで合否が分かれるらしいので,体重をかけた状態で通るように設定してもらいました.痩せたらずれちゃうやんけ,と要らぬ心配してみたりして.笑 料金は1680円.あれ?練馬で四輪の光軸やってもらったときより高いぞ.まあ仕方ないか.戻ると 12:02.がーん,午前の部(2Rは12時まで)が終わってしまいました.もうちょっと早く来れば良かった....検査官がぞろぞろと出て行きます.

しかたないのでグリル(構内にある食堂の名前)で350円のそば(一応かき揚げと卵が入ってた)を食べました.その後ラインの前で桜を見ながらお茶を飲んだり,隣の免許センターで原付の講習をやってる若者(高校生くらい?)を眺めたりして3R(13時〜)をぼけーっと待ちました.ちなみに講習の彼,スクータ乗るのにガニ股で足を投げ出してます.おいおい,お前無免で乗ってただろ.笑

で,13時に3R開始.一番に並んでいたので,早速,光軸を受検,合格をもらいました.進んでいくと排ガスがあります.あれ?これ受けるのかな?車の時と同じかな?と,プローブをつっこんで結果を待っていると検査官がやってきて「これガスないよね?」ですって.そうか無いのか.これって新しい車種にはあるんですかね.別のバイクはプローブつっこんでましたから.

そんなわけで1時間も無駄にしましたが,無事に終了です.A棟に戻って,新しい車検証とステッカーを貰って帰宅しました.

ところで私の次に並んでいたハーレーは,光軸でNGだったらしく,向かいのテスタ屋に移動してましたが,結構音量のあるマフラーでした.でもこれで通るみたいなんですよ.もしかして,私のもマフラー戻さなくても良かったのかな.明らかに私のより音が大きかったですからね.

持参するもの
1.現在の車検証
2.現在の自賠責証明書
3.軽自動車税納税証明書
4.検査記録簿(後点検といって車検後受けることもできるが,予め点検して記載しておくほうがよい.自分で出来ないところは空白でもOK.)
5.予約したラウンド(検査時間帯)と予約番号のメモ
6.印鑑(認め印でOK)
7.上記の書類をまとめておくフォルダなどがあると便利【任意】

現地でやること(前日までにウェブ等で検査の予約を行う)
【南側のC棟にて】
1.書類(検査申請書,検査票,重量税納付書の3枚)を購入する(25円)
2.継続の自賠責に入る(24ヶ月20240円)
3.重量税(5000円)と検査料(1400円)の印紙を買う
【中央のA棟にて】
4.上記1.で購入した書類に記入する(記入例は机にあります)
5.ユーザー車検の窓口(7番)に出す
【検査コース2番にて】
6.車体番号等確認,検査ハンマー,スピードメータ(40km/h),ブレーキ,光軸の検査(検査官に言えば細かく指示してくれるので「初めて受けるんですが」と言いましょう.)
7.合格の場合は出口ブースで合格印をもらう.このとき現在の自賠責等も確認される
8.光軸不合格の場合は向かいのテスタ屋等で調整してもらい,すぐ戻って再度6.の検査(光軸のみ)
【中央のA棟にて】
9.窓口6番に出すと,数分で新しい車検証とステッカがもらえる

必要な金額は特に不具合が無ければ,上記のように26,665円ですが,テスタ屋で光軸を調整してもらうと,追加で1680円(お向かいの早川自動車整備さんで,一灯の場合)かかります.車検自体をバイク屋さんに頼むと楽ですが,時間もかかるし,料金は倍くらいはかかるようなので,特に不具合がない場合は自分でユーザー車検を受けるのも一つの方法かと思います.特に問題なければ1時間もかかりません.何も無ければ30分,光軸を合わせて貰いにいっても1時間もあれば終わるでしょう.ただしラウンドの間には休み時間があるので,それをまたぐと時間がかかります.例えば 2R は 12 時に終わり,3R は 13 時に始まるので,間が悪いと1時間待つことになります.四輪でもそうなのですが,変にいじらず普通に乗ってて,点検も自分でやってる人がひっかかるのは光軸くらいだと思うので,そんなに大変ではありません.

ちなみに自動車の場合も上記と受け方は全く同じです.もちろん税金などは違いますが.車屋さんに頼むより最低でも数万は安くなると思います.(普通に頼んだことが無いので実際のところは分かりませんが)

あ,でも例えば自分でブレーキパッドがどのくらい残ってるか確認することが出来ない人などは,車屋さんにお願いしたほうがいいです.安全を買うと思えば,それほど高いわけではないですからね.
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by jq1ocr | 2007-04-06 20:14 | 二輪車・四輪車 | Comments(0)