アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


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カテゴリ:旅行・ツーリング( 125 )

【台湾】台大訪問+

目的地の一つにやってきました.
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ここは...そう,台湾大学です.建物はそこはかとなく日本の古い大学の校舎を彷彿とさせます.
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当然といえば当然でしょうか.旧帝大ですからねぇ.敷地も広いし,建物も多いので目的地に着くのも一苦労です.とりあえず目的の研究科の校舎を発見.
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フロアも確認(これは訪問した研究室そのものではありません).
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今回お会いする機会はありませんでしたが,日本人の教員もいらっしゃるそうです.要件終了後はまた移動.
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ちょっと閑静な住宅街のそばで....
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ティータイム♪ 何杯かいただいたら,別件のため移動します.subway はどこ?と聞いたら,あっちだというので歩いていくと...
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そのサブウェイじゃねぇよ.笑 まあその向こうに駅はありましたが.そこから士林までいき,更にバスで故宮博物院へ.しかし行くのはそこじゃなく,その向かい.そっちに歩いていくとバスの運転手が「そっちじゃなくて,あっちだよ」と言わんばかりに故宮博物院を指差すので,わかったという顔をしつつ,バスが去ってから歩き出しました.笑
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終わった後は隊長のMくんが士林夜市に行くというのでついていき,あっという間に旅程終了.というわけで,無事に帰ってまいりました.
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by jq1ocr | 2016-09-04 21:00 | 旅行・ツーリング | Comments(0)
今日は隊長のMくんの仕切りに半分乗って行きます.日本人らしくまずは鼎泰豊へ.笑
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予約などしませんから当然のように行列に巻き込まれます.35分待ち.時間ができてしまったので,プリペイド sim でも買おうと思って,近くの携帯ショップへ行ってみました.
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結局旅行者向けの設定のカードは空港でしか買えないことがわかりました.空港では三日,あるいは五日データ通信放題で300元とかのプランが買えるのですが,街中のお店では同じ300元で30日とか60日有効でも通信量は 1.2GB までしか用意されていないそうです.というわけで,数日しか滞在しない旅行者で通信料を気にしたくない場合は是非空港内で買っておくことをお勧めしたいと思います.

さて食事後,Mくん達は九份に行くと言います.私はその奥にある金瓜石というところに行くので,途中まで一緒に行くことにしました.忠孝復興駅に移動しますが,バス停の位置がガイドブック(古い)と異なります.タクシーの客引きがうるさいのですが一切無視して,新しいバス停に向かいます.
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瑠公圳公園というバス停です.こちらに載っている地図を参考にするとよいかと思います.乗車時間は1時間ちょっとですからトイレは事前に済ませておきましょう.風景も楽しいです.
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というわけで,九份に到着.
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金瓜石はこの先なのですが,お客が誰もいなくなってしまったので運転手に Gold Museum? と聞いたら,ここだといいます.仕方なくおりましたが,実は同じ名前の施設が金瓜石だけじゃなくて,九份にもあるのです.ただし,こんな感じのところ.
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ココジャナイ!涙 おまけに閉まってました.仕方なくぶらついていると,こんなのを発見.
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九份金鉱博物館です.坂を下りていくと建物はありますが,ここも閉まっています.困ったなぁと思っていると,隣の畑を耕しているおばあちゃんがやってきました.
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横にボタンがあるからそれを押して呼びなさい,といいます(中国語なので想像です.笑).しばらくして中からおじさんが出てきましたが,どうやら間違ってここにきたのだと思っているようで話が噛み合いません.英語で話しかけると,わからないと言われました(もちろんこれも中国語ですが,多分そう言ってた).そこでメモ帳に「閉?」と書いたら,客だとわかってくれて,無事入れました.料金は 150 元です.

中には種々の鉱石があり,確かに博物館です.道具の展示もあります.
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しばらくすると,おじさんが実演をしてくれました.全部中国語なので細かいことはわかりませんが,大体想像できます.まずは鉱石を砕いて細かくします.
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さらに薬研で粉にします.足で操作するようです.
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水で細かい砂などを流します.
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すると,重い金は動きが遅いので残るという仕掛けです
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丸い部分の縁が金色になっているのがわかりますか?そこが金です.これを水銀と混ぜて,金を付着させ,最後に金と水銀の混合物を加熱して,水銀だけを揮発させて金を残すという仕組みです.水銀は冷却して回収しますが,きっと昔はそれで病気になる人も多かったのではないでしょうか.

というわけで,不本意に降りてしまった九份でしたが,期待よりも面白かったのでよしとすることに.そうこうしているうちに暗くなってきました.
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九份は夜景の人気が高いのですが,私は見たことがあるので混まないうちに帰ることに.笑 帰りのバス停は降りたところから百mくらい先のカーブの向こうにあります.
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帰りは松山駅で降りてみました.
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すると夜市があって,そこで食事ができました.ラッキー
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これは牛肉炒麺だったかな.90元(300円)です.また台湾といえば,バナナというか,今はマンゴーですよね.ですから,マンゴーかき氷を探します.(そしてすぐみつかる)
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かき氷自体は安いのですが,マンゴーかき氷だけは高めです.これは90元.
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ただし大きくて,一人で食べるとお腹が冷えて痛くなるんじゃないか?というくらいのサイズです.

あとは地元の人しか買わなそうな物を発見しました.
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なんか変な形でしょう?まるでデビルのようです.私は「悪魔の実」と呼んでいますが,これが山のようになっている屋台が夜市のはずれにあって,様子を見ていたら現地人が百元札出して袋いっぱい買ってるのですよ.それほど売れていなくて,おじさんは暇ならしく,殻をむく作業をしています.こんな風に中が見えます.
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ちょっと怖いのですが,興味があったので50元出して少し買ってみました.塩をかけてくれましたので食べてみたら,甘くない栗のような感じで,まあまあ美味しいです.ちょっと慈姑にも似てるかな.おやつ寄りですが.笑 あとで調べたら,これは菱の実だそうです.日本でも九州の一部では食用に栽培されているそうな.へ〜.

あとはホテル近くのカフェの看板が気になりました.
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「時時新鮮」と書いてあります.いつも新鮮というわけじゃないんですね.笑
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by jq1ocr | 2016-09-04 06:09 | 旅行・ツーリング | Comments(2)

【台湾】実体地図

というわけで,台北に行ってきたお話を書こうと思っているのですが,まずは往路のお話.飛行機って大体1万メートルくらいのところを飛んでいるので,局所的ではありますが,地図を見ているように地面が見えるわけです.例えば横須賀.
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右下が鎮守府,左上が館山ですね.そして写真では見にくいかもしれませんが,右上には大島が見えます.

あとは渥美半島とか.
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特徴的な地形だとすぐわかって楽しいですね.

さて,機内は与圧されていますが,それでも1気圧ってわけではありません.
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ざっと 0.8 気圧ですね.外はこの高度だと大体 0.2 気圧くらいのはずです.もちろん1気圧に与圧すれば不快なこともないのですが,その分機体を丈夫にすれば重くなるので,このあたりが妥協点のようですね.

ちなみに赤ちゃんは耳抜きが出来ないからか,近くにいた赤ちゃんは泣いていました.何か飲ませればいい(自然に抜ける)のですが,この親は何かの映像をガンガン音をさせて見せていました.退屈になって泣くのを防いでいるようです.しかし,この音が結構うるさく....ギャン泣きか子供向け音楽か究極の選択でした.苦笑

飛行機の通るところ(航路)は大体決まっているので,平行に飛んでいるのが見えます.
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逆方向に飛んでいるのもいたりして,忙しそうです.

桃園空港に近づいてきました.ため池がたくさん見えます.昔からの干ばつ対策かな?
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頻繁に飛行機に乗る人は通路側を好む傾向にありますが,私はいつまでたっても窓の外の景色を楽しみにしているのでした.笑
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by jq1ocr | 2016-09-03 21:40 | 旅行・ツーリング | Comments(0)

【台湾】悠遊卡の進化

行ってきましたよ〜,台北.仕事で.笑 今回のレートは 1万円=3000元 (@桃園空港)でした.

さて本題.悠遊卡は,日本語で書くと悠遊カードで台湾版 Suica です.何年か前に行った時に買っていたのですが,今回も持参して継続利用してました.
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台湾は交通費がとても安くて MRT(地下鉄)だけなら100元(約330円)チャージしておくだけで 4,5 回乗れちゃいます.コンビニでの支払いにも使えるし,何より便利なのはチャージが小銭でもできるということです.旅先ではついお釣りの小銭がたまりがちになりますよね?そんなときは駅の券売機にカードを置いて手持ちの小銭をジャラジャラとチャージしてしまえばよいのです(1元単位でチャージできる).

ところで今回は新しいカードも購入しました.すると図柄が違うのです.
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単に図柄だけかというと,そうではなくて,裏がこんな風になっています.
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そう,接点が出てるのです.どんなシーンで使うのかなぁ.
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by jq1ocr | 2016-09-03 07:40 | 旅行・ツーリング | Comments(0)
百人浜でキャンプをしていたエヌ氏と偶然 430 で繋がったので(笑)様似あたりで食事でもしようということになりました.総勢10名超になったので入るお店もどこでもよいというわけにもいきません.
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さすがにキャンプと無線の道具がいっぱいなので,大きい車でも荷物満載状態のようです.食事後彼らは西へ,自分たちは東に移動.様似で巡検が入ったあと襟裳岬に向かいます.
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まあ一般には襟裳岬というとこれでしょうけど,私にはこっち.笑
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夕日に映える灯台とレーダです.駐車場のお店は二軒ありましたが,片方が火事で焼失したので,一軒だけになっちゃってます.
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ちょっと寂しいかな?
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by jq1ocr | 2016-08-20 21:00 | 旅行・ツーリング | Comments(0)
知床は世界遺産になってから混み方がすごいみたいですけど,いいんだか悪いんだかですねぇ.とりあえず私はパスして羅臼岳だけ見て満足することにします.苦笑
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それから中標津経由で釧路入りを目指します.途中で神田にあるニコライ堂に似た建物(廃墟)を見ました.
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もともとドライブインだったみたいですね.標津ニコライ亭とありました.こんなきびしい場所なのに外はしっかりしてました.でもガラスが割れているようなので,直すのは相当大変そうです.

釧路では旧交を温め,楽しみました.
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by jq1ocr | 2016-08-20 06:29 | 旅行・ツーリング | Comments(0)
浜頓別は宗谷からオホーツク海側を少し南下したところにある小さな町ですが,冬には白鳥が飛来するクッチャロ湖で有名なところです.あとは砂金公園も観光スポットですね.小さな川沿いにあります.
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受付で500円払って道具を借ります.
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小さな子供向けに水槽でとるのもありますが,他所の砂金をまぜてあります.やはり大人は川で地物をやりましょう.時間は無制限です.
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長靴,揺り板,シャベルなど必要な物一式を貸してくれますし,やり方もスタッフが教えてくれるので,何粒かは取れるかと思います.産出地にこだわらずいっぱいとりたいという人は水槽に行けばよいです.時間制限はありますが,充分取れると思います.ただし持ち帰りできる砂金は10粒までです.(川で10粒とるのは初心者では難しいと思うので,粒数勝負なら水槽です.)
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さらに南下するとウスタイペ千畳岩というスポットがあります.
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近くで見ると畳のようになっていますね.
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ここにはキャンプ場もあります.さらに南下して興部でミルクたっぷりのアイスを食べたり,能取湖のサンゴ草(見頃は9月)を見たりするのもいいかも.ちなみに今回はT君が反時計回りしていたので,このあたりで出会いました.笑
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by jq1ocr | 2016-08-19 21:00 | 旅行・ツーリング | Comments(0)
北上は内陸部,旭川から音威子府などを通って行きましたが,途中で北海道命名之地というところがありました.
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説明によると…
探検家の松浦武四郎という人がアイヌの長老から,アイヌが自らの国を「カイ(加伊)」と呼ぶことを聞きました.アイヌはひげを伸ばしていたため「蝦夷(かい)」の文字を当てたが,もともと蝦夷地の蝦夷(えぞ)とは加伊(かい)のことだと考えました.明治政府に道名候補として「北加伊道(ほくかいどう)」を具申し,そのとき加伊に北方の海に通じる「海」をあて,北海道となったのでした.
東海道とかとは意味合いが違ったのですね〜.

さて稚内に来たら必ず寄るのがこちら.
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戦争末期,連合国に仲介を依頼していたところが,日本が死に体とみるや参戦してきた汚いソ連ですが,樺太をあきらめて引き揚げる戦意のない民間人を虐殺していきます.そんな前線となってしまったところの刻々と変わる状況を伝える電話はまさにライフラインですが,当時は手動交換でしたので電話交換手は弾丸飛び交う中にいなければなりませんでした.そしてその職務に殉じた「九人の乙女」の碑がたっています.これ以上はここでは扱わないプライベートや政治論になるので終了.

礼文島には稚内から船で行きます.島には坂が多いので自転車は大変だと思いますが,それでも自転車で回っている人もいますね.それに歩いて回っている健脚な方も多いようです.そこまで小さな島ではないので時間は結構かかると思いますけど.何泊もするならいいですね.バスもありますので,組み合わせている人も見かけます.私はといえば時間がないのでレンタカーです.
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レンタカーの価格は離島価格でかなり高いですが,1日回るだけならフェリーで車を運ぶより安上がりになります.ちなみにガソリン代は160円くらいでした.(ただしレンタカーにはガソリン代が含まれており,満タン返しする必要はない.そもそも百キロくらいしか乗らなかったけど.)

礼文島は花の浮島と呼ばれているらしいのですが,6,7月がハイシーズン,お盆休みではもう終わりかかっています.それでも何種類かの花は見ることができました.名所というとまずは桃岩.
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ただし地質学的に見ると,一般的には裏側とされているこっちのほうがすごいらしいです.
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写真では見にくいですが,中央部に巨大な柱状節理を形成しています.地蔵岩から戻ってくるときに見れます.

あとは拝んでいるように見えるという地蔵岩.
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それとここ4年ほどのスポットとしては,映画「北のカナリアたち」のロケ地であるそのまんまな「北のカナリアパーク」.舞台セットとして作られた小学校ですが,かなりの作り込みがされているので,本物の小学校だと思ってしまう人もいそうです.
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海の向こう側に見える利尻富士が見事ですので,映画に興味がなくても行ったほうがいいところです.

あと,澄海岬.
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南国みたいな透き通ったきれいな海です.

北端にはスコトン岬.
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残念ながら樺太は見えませんでした.手前は海驢島(とどしま)です.

ちなみに礼文島は北側は二本の角のように岬があり,西が上のスコトン岬ですが,東は金田岬といいます.ここには船泊漁協がやっている「あとい」という食堂があります.
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礼文は昆布とそれを食べて育つウニが何よりの名産ですから,ここではウニ丼一択です.
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ウニは別盛りで写真では小さく見えますが,実は結構量が入っています.味は今まで食べたバフンウニの中では最高でした.おかずパワー(ご飯の進みを表す指数)が大きいため,ご飯が足りなくなったのをみた店員さんが気を利かせてお代わりを持ってきてくれました.笑 お米に依存しない私がご飯のおかわりをしたのは多分ここ二十年は経験がありません.恐るべしバフンウニ.最高です.

というわけで時間切れですが,おなかいっぱいになって島を後にしたのでした.
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【余談】北のカナリアパークで変わった車を見ました.
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車名こそ Tucson で,Arizona のなじみ深い地名なのですが,実は韓国車です.それになんとナンバーが韓国のままです.短期滞在では通用するみたいですねぇ.といっても,日本からフェリーで行くとなると,釜山でしょうけど,あそこを車で走る勇気はないな〜.苦笑
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by jq1ocr | 2016-08-19 07:07 | 旅行・ツーリング | Comments(0)
フェリーの到着は朝5時前です.この時間に小樽に出てもやってるところは一つしか思い浮かびません.そう,色内の鱗友朝市です.ここには食堂が二軒あります.のんのんと
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味さきです.
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当然基本は海鮮系で,8月も遅くなればサンマが入荷しますが,そうなるとメニューにサンマがはいったりして,季節を感じるメニューもあります.今回はお盆ですからありませんが.今回の私の選択はこちら.
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フェリーからの客がどんどん来てあっという間に満席になってしまいます.昔はこんなに混んでなかったと思いますけど,この時間からやってるという情報がまわると,みんな考えることは一緒ですね.あ,私もこうして片棒担いでいるわけか.苦笑

今回は古平で巡検があるので,そちらに移動.中身は面白くないと思うので割愛します.笑 お仕事でお腹も空いた頃,古平の港寿司に移動.ここは学生時代の研究室合宿で積丹をまわった時に来たはず.その時はセタカムイ丼(うにとイクラ)にしたような記憶がありますが,今回はプチウニ丼(もちろんバフンウニ)とのセットにしました.
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その後石狩経由で
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北に向かいます.
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by jq1ocr | 2016-08-18 22:00 | 旅行・ツーリング | Comments(0)
今回も宿題を持っていくことになりました.こんな風にして
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こんな感じで
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新日本海フェリーの特等A(デラックスA)はバルコニー付きなので,もちろんアンテナを持ち込みです.
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どのようにつけるかはこちらのエントリをごらんください.無線機は FT-817ND を AC アダプタで使用します.ただ SWR がかなり高くて,呼んでも拾われませんでした.残念
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ただ残念がっても進歩がないので,リンクバジェットを考えてみますか.ノイズフロアが S8 くらいでした.相手局が 100W だとすると,自局(5W)との差は 13dB あります.以前測った S 表示と信号強度の関係から考えると,相手局が S9 で入ってきてもノイズフロアがいいところです.817 と同じだと考えればですけどね.S9+ でようやく勝算が見えてくるという感じでしょうか.

とりあえず次回への改善点としてはチューナーを差し込んでみることを考えたいと思います.
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by jq1ocr | 2016-08-18 07:14 | 旅行・ツーリング | Comments(0)