アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

カテゴリ:工具・道具( 263 )

去年買ったこちらのスタビーのエアラチェですが,この間,あってよかった〜と思いましたのでそのお話です.
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これのいいところは手のひらに収まるくらいのコンパクトさなのですが,これがエンジンルーム内での作業に最適だったのです.

もちろんスタビーのラチェットはもちろんもっています.
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ただ見て分かるようにトルクがかかりません.エンジンルームの中ではしばしば硬く締まっているとか,姿勢の厳しい狭いところでだいぶ回数回さないといけないとかいう状況があるわけですね.そんなときにエアラチェはかなり便利だったのでした.

【追記】
欠点もあります.軟質のブラスチックでカバーされているのですが,これが油で汚れた手で握ると汚くなるのです.そして拭いても落ちにくいです.アルミのままの方が私は好みかなぁ.
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by jq1ocr | 2017-06-17 23:26 | 工具・道具 | Comments(0)

大人買い

おっと夢の大人買い.
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あ,もちろん私物じゃないですけどね.笑
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by jq1ocr | 2017-04-30 00:10 | 工具・道具 | Comments(0)

モンキーレンチ

我々はモンキーレンチっていうと,こういうの思い出しますよね.
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英語だと adjustable wrench なのですが, crescent wrench とも呼ばれています.開けたところが三日月っぽいってイメージでしょうか.

しかしこれを monkey wrench と呼んでいる人を米国で見たことがなかったので,てっきり和製英語かと思っていました.ところが実は monkey wrench と呼ばれるものがありました.それはこういうイメージらしいです.
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これって我々はパイプレンチって呼びますね.

まあ私も前のレンチのどこが猿なんだろう?とは思ってました.後の方をみると確かにパイプにかませたところなんか猿の手みたいで納得です.
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by jq1ocr | 2017-04-23 21:10 | 工具・道具 | Comments(0)

ガスコンロの交換

新しいガスコンロが着荷しました.
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段取りしてから取り付けです.まずはご開帳.おぉ,新品の匂い.笑
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こちらは古いコンロです.いろいろ部品を交換して延命措置をとってまいりましたが,本格的に壊れてきまして,代替をお願いしたというわけでした.
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まずはガス管を外します.バルブを閉鎖してから外しますが,ここは1インチみたいです.
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コンロ本体は固定ネジを外して持ち上げればあっさり撤去できます.
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新しいコンロをはめ込みます.
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ガス管を接続します.
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ここで問題発生.以前のコンロはリンナイで,今回のはハーマンですが,微妙にガス管の接続位置が違うようで,長さがいっぱいいっぱいになってしまいました.追加工事で伸ばすか,コンロ自体を若干後ろに下げて設置するか....結果,下げることに.苦笑

で,設置完了です.
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ちなみに使用工具類は以下の通り.
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モンキレンチ(1インチのレンチがあればなおよい)
ドライバ Ph#2
シール材
ガス漏れ検知スプレー

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by jq1ocr | 2017-03-24 22:00 | 工具・道具 | Comments(0)

ガスコンロを考える

うちのガスコンロは一年ちょっと前くらいにバーナーキャップを交換しましたが,寄る年波には勝てないらしく,他のところに不具合が出てきたようです.そこで新しいのに買い換えようと思い,新しい機種を検索しておりました.だいたい2,3万で買えるならいいかと思って,妻に何でもいいから選ぶように言ったところ,7万近いモデルを選んできました.
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なんでそんなに高いの?と思って,それぞれのスペックをよく見ていると,3万以内で買える機種との違いが見えてきました.それは左右ともに高出力であること,そしてグリルが両面であることです.

それだけの違いで倍以上の値段になっちゃうの?と思いますが,特に両面グリルは実家で新しいのを使って気に入ったらしく是非欲しい機能らしい.うーん,どうしたものでしょうねぇ.

決定次第発注ですが,とりあえず交換するとなるとシールとガス漏れ検査が必要になりますので,部材は実家でもらってこようかな?でも交通費の方が高いので発注しちゃったほうがいいかも?苦笑

【参考】入れ替えにあたり必要になるシールはこんな感じのです.
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で,ガス漏れ検査はこんなスプレー式が便利かなと.
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by jq1ocr | 2017-03-18 06:00 | 工具・道具 | Comments(2)

Maglite 液漏れ

また液漏れしちゃいました.
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もう何本目だろう.こうなるともうダメですねぇ.

昔から Maglite を使ってましたが,以前はこんなことにならなかった気がするんですよね.こうなったのは近年かと.もしかして昔はアルカリ電池が高くて,マンガン電池を使っていたからかも知れません.最近はマンガンってあまり売ってなくて,アルカリがメジャーで,なおかつ高いわけではないので,同じように使っているのが間違いの元なのかも知れません.

液漏れすると Maglite はアルミボディなので腐食してダメになってしまいます.直すのも時間がかかるので,買い直そうと思いますが,アルカリじゃないのにしようかと思います.Maglite にこだわらなければリチウムとかでコンパクトなのありそうですしね.そもそもそんなに頻繁に使うものじゃないから,こうなってしまったわけで,ごくたまにしか使わないなら多少高くても肝心なときに使えないのを防ぐ意味でもそういうのでもいいと思いました.
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by jq1ocr | 2017-03-10 21:00 | 工具・道具 | Comments(0)

顎関節症なワニ口

何本かワニ口はありますが,実験でもう少し本数が欲しいので,作ろうと思ったのですよ.でも秋月でこんなのを見つけました.
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10本入って350円です.ワニ口部分だけ買ってもそのくらいはするので,こっちのほうがお得じゃないかと思わず買ったわけです.

ところがこれが使えないのです.スリーブ部分が丸い形状で材質的にも非常に滑りやすく,内側のワニ口が滑って回るのです.要するに口を開けようとすると,ワニ口が回転してしまい口が開きません.

一時的な実験用だから壊れやすくても仕方ないと思っていましたが,まさか新品の段階で使い物にならないとは....安物買いの銭失いの一つのスタイルですね.苦笑
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by jq1ocr | 2017-03-06 21:05 | 工具・道具 | Comments(2)

シャック用六角を考える

ガレージ用の六角は PB を使っています.
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PBといえばレインボーが有名ですが,ちょっと高いので躊躇したのでした.苦笑 まあ単品では何本か使ってますけどね.Bencher のパドルにつけたりとか.笑

たまにシャックでも使いたい時があるのですが,シャックには普通のドライバタイプが数本あるだけなので,サイズによってはガレージまで取りに行く必要があり,面倒だったりします.で,一セット買っておくことにしました.あまりトルクのかける用途はないので,ショートでいいです.
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もちろんボールポイントに限ります.私の行きつけのお店でみると9本セットがありました.1.5、2、2.5、3、4、5、6、8、10mmという入り組み.ところが大きい方なんてシャックでは用途がありませんよね.せいぜい 5mm までではないかと.また万一大きい方を使うなら,ロングタイプの方がよいでしょうし.というわけで,思い切ってそこは落として6本セットにしようと思います.1.5 〜 5mm です.

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by jq1ocr | 2017-02-27 07:07 | 工具・道具 | Comments(0)

バニラーズ

仕事で(笑)ファクトリーギアに行ったので念願のバニラグリップを嗅いできました.
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確かにバニラの香りです.ただしバニラって少量でも結構きついので,大量にそろえたらそれはそれで大変な気もします.まあそんなに数使わないから大丈夫かな?

Swissgrip は一部の油というか溶剤などに弱い面もあるということで,場合によると表面が脆くなるそうです.今回導入予定の用途では問題はないので,バニラかスイスかで検討をすることになりそうです.
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by jq1ocr | 2017-02-08 22:30 | 工具・道具 | Comments(0)

秋月の半田ラインナップ

秋月であつかっている日本アルミット製の半田(鉛入り)は 0.65, 0.8, 1.0mm の三種類があります.私が愛用しているのは主には 0.8mm ですね.1mm でもいいのですが,試作で使う1/10"ピッチではうっかりすると半田が多くなってしまいます.0.65mm は逆に細すぎてスルーホールだと送りが大きくなって好みではありません.SMD(表面実装部品)を使うときも同じです,こて先も細いのがよいと考える方もいると思いますが,0.5mm ピッチくらいの SMD IC を手半田するときなどは,最初に半田を盛ってから,半田吸い取り線を使って整える方が綺麗につきますから,熱伝導をよくするためにあまり細くない方が勝手が良いのです.抵抗は 1608 がうちでは主で,コンデンサはもうちょっと小さい 1005 も使います.それでも部品が小さいという理由では細いこて先の出番はあまりないですね.隣に触ってしまうくらい周りが建て込んで,それを避ける用途でしか細いのは使いません.特に初心者だったら,刺さるほど尖ったものは,熱をうまく伝えられないケースを頻繁に見るので,こて先は少し鈍った鉛筆くらいを使った方がよいでしょう.

おっと,話がこて先にいっちゃいましたので,半田に戻します.半田の太さは,こて先の太さで大体決まるので,鈍った鉛筆くらいなら 0.8mm がいいと思います.少なくとも 2.54mm ピッチで 0.65mm は細いと思います.

次に種類です.秋月であつかっているのは KR-19RMA のこちら
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と,あとは KR-19 のこちら
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があります.値段は一緒ですが,どこが違うかというとフラックスが違います.後者はフラックスが強いので,基板表面や部品の足が少しくらい酸化していても半田が乗りやすいです.しかし強いフラックスは,半田付けした後で洗浄が必要です.洗浄というのはもちろん水じゃないですよ.有機溶剤系のものを使います.これをしないと,いずれ絶縁不良が起きたり,腐食したりする恐れがあります.

なので,私は半田付けする表面を綺麗にして,そんなに強いフラックスを使わなくて済むようにすべきだと思います.その場合 KR-19RMA が使いやすいでしょう.なので,洗浄しないならラベルが(紫ではなく)銀色の方の無洗浄対応品にしましょう.

ところで秋月にはもう一つ日本アルミットの半田があります.
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これは値段も高いのですが,高級品だからというわけではありません.これは鉛フリーの半田なのです.鉛入りに比べて融点が40℃ほど高く,濡れ性も悪い(半田づけ作業が難しい)ので,趣味で使う分にはお勧めしません.とはいえ,仕事で製品を作っている場合は鉛入りが使用禁止だったりしますが.

秋月であつかっているものは 100g リールです.他のお店に行けば 1kg とかもありますが,半田は何年も在庫していると表面が酸化するので,仕事で大量に使うのでもない限り,趣味の電子工作なら 100g で,使い切ったら新しく買う方がよいと思います.
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by jq1ocr | 2017-01-14 07:14 | 工具・道具 | Comments(0)