アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

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General の問題の一部削除

NCVEC の Question Pool Committee が,General 級の Question Pool から G1E10G0B14 の二問を削除するとアナウンスしたとの連絡が ARRL/VEC Manager からありました.よって,12月以降に行われる試験ではこれらの問題は出ません.
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by jq1ocr | 2009-10-31 04:32 | 資格・免許 | Comments(0)

古代の痕跡

実家のそばに,古代蓮をメインにして,他に世界各地の蓮を集めた公園があります.初夏になると咲き乱れるきれいなところなのですが,今は季節外れで普通の公園になっています.しかし,そこには地元の農産物などを集めた物産店が併設されているので,もろもろの食材を買いに行きました.実はここに昔からの友人Y氏がおりまして,買い物の間に会うかもと思ったのですが会えなかったので,あとでメールでも入れておくことにしよう,と車に乗ったら,ばったりと出会いました.笑 買い出しも急遽決めたので,手土産も持って行ってなかったのが残念.ところで,ここにはタワーがありまして,その入場券を彼がプレゼントしてくれたので,上から田んぼアートを見ました.
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去年よりも大きさが二倍くらいになってるそうです.十分良くできているのですが,来年はもっと大きくする予定だそうです.ただし,絵を描くとなると,機械で植えられないので,人手が非常にたくさん必要になりますので,いずれ募集があるようです.子供の時から田植えは見ていますが,自分で植えたことはないので,興味はあるものの,多分腰が痛くて仕方ないだろうなぁと思いました.苦笑 苗や出穂や丈などを考えて図案にはめ込んでいくそうですが,なかなか面白いです.

ところで,Y氏がこの脇の田んぼの真ん中に何かの跡があるよ,と教えてくれました.
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これは古代に川か道のようなものがあった跡とのことで,上の土を入れ替えても,周囲と全く同じにはならないので,植物は素直にその影響を受けて,周囲とは違った育ち方になるそうです.古墳もそのような痕跡を空から見つけて発掘されることがあるのだそうです.

空から田んぼを観察すると,きっといろんなことが見えてくるんでしょうね.昔はこんなだったのでは?とか想像すると面白いだろうな〜.と,別な楽しみを教えてもらった一日でした.
【追記】古代のこのような跡は「クロップマーク」というそうです.(TNX>Y氏)
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by jq1ocr | 2009-10-31 00:18 | 徒然話 | Comments(1)

Tasha Tudor

実家に行ったら Tasha Tudor という人のビデオを借りたらしくて,それを見ていました.てっきり最初は TV(NHK) を見てるのかと思ったら,DVD だったので驚いたのですが,製作が NHK ということで,なるほどと思いました.作りで分かりますね.笑

この人は絵本作家だそうですが,日がな一日大きな庭の手入れに忙しくしていて,季節になるときれいな花を一面に咲かせています.とてもすてきな庭でした.
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亡くなった祖母も花が好きで庭を花でいっぱいにしていましたし,Tasha みたいに手仕事も好きだったので,祖母のことを思い出しました.Tasha の庭はたまに公開しているらしいので,行けば祖母に会えるんじゃないかと思いましたが,残念ながら Tasha は昨年亡くなったそうです.合掌 庭は手入れをする人が変わると,変わってしまうものだから,本当の彼女の庭はもう見られないでしょう.ちなみに,彼女の生き方に影響を受けた人は多いんじゃないかなぁ.どこがすごいとは言いにくいんだけど,すごいのですよね.
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by jq1ocr | 2009-10-30 20:31 | 徒然話 | Comments(3)

今日のラッキー消費

セルフのスタンドで,車にガソリンを入れ終わったところ,操作パネルから何やら軽やかな音楽が…..画面を見るとどうもスロットが回っているようで,STOP ボタンがあります.このまま回しておいても会計が終わらないので,STOP を押したところ,なんと一等でした.おめでたそうな音楽が鳴りましたが,深夜のセルフスタンドでは誰も見ていません.一等賞って何かもらえるのかな?と思ったら値引きされたようです.1L3円引き.合計で約100円.
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レシートを見ていると,隣のポンプの裏で作業していた店員が見ていたらしく「おめでとうございます」と言われました.あら,みてたのねん.笑 当たって良い気分になったので,洗車機を通してしまいました.で,結局余計に使ってしまったのでした.
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by jq1ocr | 2009-10-30 20:04 | 徒然話 | Comments(6)

DOS窓

近年は全く windows に触れていなかったので,ちょっとしたことも忘れてしまっているのですが最近は PIC 等の開発環境の関係で win を触ることが多くなりました.で,ふと疑問に思ったことが.....DOS 窓で,「デスクトップ」に移動するのってどうするんでしょう?なぜかコマンドラインに全角が入らないんですけど.....IM の問題かと思って,メモ帳からコピペしようとしたら ^V (^だったかは覚えてないけど,そんな感じ)と出ました.うーん.

あと,USBメモリの unmount って,右下のあんなに小さいところを押して,それもそこから押したまま左に動かさないといけないというのはどうにかならないですかね?周りの窓人はそうして unmount しているように見受けられるのですが,不便じゃないのかな?
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by jq1ocr | 2009-10-30 08:34 | 徒然話 | Comments(0)
要するに Apple Magic Mouse のお話です.無事着弾につき開梱の儀を執り行います.
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箱が妙にでかいですね.隣は電卓(hp35s)ですが,まさか大ネズミじゃないだろうなぁ.苦笑 で,あけてみます.
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おや?invoiceはさておき,二重箱ですか.TS-940じゃないんだから...って,ちょっと古い話ですね.もったいないおばけが出そうだなぁ.で,これを更に開封.
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今度はマウスのケースが袋に入ってますね.マトリョーシカか?
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で,この透明なケースですがあきません.よく見たらシールでとまっていますが,見えにくいのでわざわざマークがしてあります.
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ちょっとはげてるのは私が撮影前に反射的にはがそうとしたからです.笑 で,ようやく出てきました.中身はこんな感じ.
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なんかマウス,メタボだな.と思って側面を見たらこんなことに.
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ボードに乗ってこない(キーボードが来ない)と思ったら,かまぼこ板に乗ってますね.底面から見ると....
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シールでとまってるので,板から離れないんですね.で,これをはがせば外れるわけですが,このシールが面白くて,ちょうど真ん中のアップルマークのあたりはシールに糊がついてないんです.糊がついてると神聖なる紋章がはがれてしまうのでしょうか.

ところで最初発表されたときに気になっていたのは,このマウスの薄さです.薄すぎて持ちにくいんじゃないか?と思ったのですが,愚問でした.意外と持ちやすいです.
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電源スイッチは底面にありますが,これも恰好良いなぁ.おまけに電源ランプ(LED)も Air/MBP とかと同じような感じでとっても cool.
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ただし,使ってると見えません.笑 とりあえず最初から電池は入っている(セパレータとかは入ってない)ので,そのまま電源を入れます.Mac 側の設定は,システム環境設定の Bluetooth か マウス のいずれでも可能ですが,Magic Mouse がデフォルトじゃない従来の Mac だと,このままでは普通の Bluetooth マウスになってしまいます.すなわちドライバがないわけです.Snow Leopard には最初から仕込んでるのかと思ったのですが,そうじゃないらしい.まあ Windows でも普通のマウスとしては使えるということになると思いますので,林檎の木を窓からのぞいている方もお使いになれるでしょう.笑 で,マルチタッチを使うならこの時点でソフトウェアアップデートをすると,自動的に "Wireless Mouse Software Update" がインストールされます.
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すると,システム環境設定のマウスのマークが変わります.細かい.笑
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OSX 10.6 without Wireless Mouse Software Update

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OSX 10.6 after the updating
これで各種設定(速さとか,利き手とか)を自分に合わせて行えばOK.

少し使ってみましたが,これはなかなかよいです.気にしていた反応速度も問題ないみたいです.ただちょっと二本指スワイプにコツがいるように思います.マウスを持たずにスワイプしようとすると,マウスが滑って動いてしまうので,持った(軽く押さえた)状態でやることになるでしょう.多分,手が小さかったり,指の動きに制限のある人には難しいんじゃないかなと.ま,この機能は元々なかったものだし,スクロールだけでも便利なので,私は気に入りました.

では最後に旧(といってもディスコンではない)マウスとのツーショット.
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しっぽちゃん,さようなら.
余談ですが,10.5 はマウスとキーボードのコントロールパネルは一緒だったんですね.
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で,これに "Wireless Mouse Software Update" をあてると,どうなるのか?と思ったら,10.6 みたいにマウスとキーボードのパネルが分かれてしまいました.残念っ.
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こんな風になると思ったのに.....笑
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by jq1ocr | 2009-10-30 08:09 | 計算機(Mac, RPN 等) | Comments(2)
しっぽのないネズミの装備は,リーシュのないボードですが,明日ネズミはやってくるのに,ボードには乗ってないと聯隊区司令部の酒保から連絡がありました.もちろんネズミへの令状にはボード持参のことと書いてあるはずなのですが....ネズミは新種ですが,ボードは前から変わっていないはず.....やはり私と同じように,ネズミに装備させて招集する人が,司令部の予想を超えていたということでしょうね.意外と需要を喚起する力は強かったようで.....ちなみにボードは二週間くらいかかるようです.やはりリーシュがないだけにこけたら一緒には来ないということですね.
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by jq1ocr | 2009-10-30 02:02 | 計算機(Mac, RPN 等) | Comments(0)

バナナ遅延

前に書いたように 877A で __delay_ms がうまく動かなくて困っていたのですが,ふと気づくと,なぜか __delay_us は動いていました.なので,delay 関数を作るとき,__delay_ms ではなく,__delay_us にして,その代わり1000倍で回すようにしてみたところ(時間の正確性は分かりませんが,)とりあえず delay が動くようになりました.ループにするところで時間のずれがでているかも知れないので,オシロで観測しながら最適値を決めようと思いますが,今はシャックのオシロが壊れているので後回しになります.しかし,ms 単位においてコンパイルは通るのに,想定通り動かないというのが気にかかりますが,とりあえず 877A では us を使うことで対策することにします.なんだかなぁという結末ですが,仕組みが分かっていない以上,追求のしようもなく.....とりあえず今試作しているものは省電力にしたい用途で dsPIC は使いたくないため,どうにかして PIC でやりたかったので助かりました.
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by jq1ocr | 2009-10-28 01:36 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

__delay_ms を作る

昔のトラ技のオマケ基板 dsPIC30F2012 を使って実験していますが(コンパイラは C30),HI-TECH-C で使っていた__delay_ms に相当するものが分かりませんでした.仕方ない.空ループで作ってみよう.というわけで,やってみることにしました.クロックは 29.48MHz らしいのですが,空ループ命令が何ステップなのか知らないので,まずはどれだけ空回しすれば 1ms になるのか調べてみます.まずは1000ループ.
#include <p30f2012.h>
void main(void){
 int i;
 TRISCbits.TRISC13=0;

 while(1){
   _RC13=0; // set LED in red
  for(i=0;i<1000;i++){}
  _RC13=1; // set LED in green
  for(i=0;i<1000;i++){}
  }
}
こうしてオシロで見ると,LED が約 2.75ms 毎にオンオフすることが分かりました.ここから逆算して364回で 1ms になるわけですが,実際には調整して362回がほぼ1msになりました.見た目が悪い(というか,今後プログラムを書くときに面倒な)ので,関数にして外に置いたところ,1ms より大きくなりましたので,計算し直したところ,256回ループが丁度良くなりました.

うーん,しかしこれはあまりスマートじゃないなぁ.やっぱりタイマーを使った関数を作ろう.でもリソース的にはこっちのほうが小さくなったりして?
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by jq1ocr | 2009-10-27 21:26 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

dsPIC に手を出す

学生時代に嫌になったアセンブラからマイコンも解放されていると知って始めた PIC ですが,うまく動かない点があって解決できません.やはり真っ当に使うならアセンブラなのは変わってないようです.でもいまさら労力は掛けたくない....で,先日,この辺のことを教えている S 先生に相談したら,やっぱアセンブラだよとのこと.マイコンの仕組みから教えている先生なので,そう答えるのは当然でした.聞く相手間違えた〜.笑 でも私の立ち位置も理解してくれて C 使うなら AVR か dsPIC の方が良いんじゃない?とアドバイスをいただいたので,気にはなっていたのですが,PIC を中途半端にしたまま追加投資(お金,時間,労力すべて)はしたくありません.で,解決法を探りつつ,何気なく昔のトラ技を眺めていたら,dsPIC基板が付いている号がありました.
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トランジスタ技術 2007年8月号

これを使うなら話は早い(=追加投資ほとんど無し)です.早速動かしてみました.とりあえず雑誌に書いてあることだけ(LEDピカピカ)やってみました.うーん,これではまだ8ビットPICとの差が出るようなところがない....ただ,性能はかなり良いようなので,用途によってはこっちが使えるというのは分かりました.しかし,消費電力が大きいので,やはり普通の PIC も使えるようになりたいものです.結局両方やらないといけないようで.....苦笑
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by jq1ocr | 2009-10-27 08:54 | マイコン・電子工作 | Comments(5)