アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

<   2011年 01月 ( 58 )   > この月の画像一覧

TG12864E-01XWBV

S君が秋月に行くというので,ちょっと気になっていたグラフィックLCDを買ってきてもらいました.
d0106518_1885120.jpg
TG12864E-01XWBV

いつも使ってるキャラクタLCDみたいな4ビット転送モードとかはないので,ピン数食いますし,フォントをマイコン側に持たせないといけないので,単にアルファベットを表示させるだけでもちょっとめんどうです.が,当然それさえ解決すればおもしろいことが出来るわけですね.

問題はピンのピッチが標準的な 1/10"(2.54mm) ではなく,2mm というところ.まあパターン起こせば関係ないので,次にエッチングするときに SMD 版の AVR 込みで draw しようと思います.やることが決まっていればドライバにするのもいいですね.で,外から叩くと.

ちなみに Bird の Power Meter 43 をディジタル表示にするAS-43Aというアイディア商品がありますが,こういうのも簡単に作れそうですね.
d0106518_18305053.jpg
AS-43A, Array Solutions

まあこの用途だと極端なことを言えば,7セグだって,キャラクタ液晶だっていいわけですが,グラフィック液晶の方が格好良いですから.

あ,そうそう,漢字でもフォントはフリーのがあるようなので,メモリの限り積み込んで...と夢が広がり,そして広げすぎてかえって何もしないということになりそうな....気もしてきたぞ.苦笑
[PR]
by jq1ocr | 2011-01-31 18:34 | マイコン・電子工作 | Comments(2)

印鑑を作る

かなり前ですが,マンモスの印材をプレゼントされたので,印鑑を作ることにしました.といっても,高校の書道部で篆刻をしたくらいの経験しかない上,不器用で何回も失敗して印材が短くなったような私が,まさかこのマンモスを無駄に削る訳にもいきません.で,地元の印鑑屋さんに持ち込んで彫ってもらうことにしました.ここは手書きの文字で版下を作り,手彫り(機械彫も可能だが)してくれるお店です.印面のデザインなどは美的センスなども必要ですし,何より出来るプロに仕事を任せた方が結果が良くなります.なので,大体こんな感じが良い,ということだけ伝えて,あとは任せることにしました.さてどんな印鑑ができあがってくるか,楽しみです.

ところで注文した後,ついでに印鑑登録が可能なのか見ていたら,白文(逆彫りというらしい)は不可なんですね.大きさの制限があるのは知っていましたが,篆刻では格上とされる白文が実印にはダメというのは知りませんでした.とはいえ今は国璽も御璽も朱文ですし,紙に捺すなら朱文の方が見やすいので,白文はアートの世界にしか残ってないのかも知れませんね.(そのうち電子署名が普通になって,印鑑自体が骨董になるでしょうけど.)
[PR]
by jq1ocr | 2011-01-31 18:14 | 徒然話 | Comments(0)

KUA`AINA

恒例のランチ会,今週は KUA`AINA でした.ハワイアンハンバーガーのお店で結構店舗はあちこちにありますが,行ったのは神田駿河店.で,私のオーダーはアボカドバーガー 1/2LB.
d0106518_1258287.jpg
値段は結構しますが,美味しいです.アメリカのバーガーって感じなので,モス系とはちょっと違います.

KUA`AINA神田駿河店
神田駿河台3-5
tel. 3518-0050

[PR]
by jq1ocr | 2011-01-31 18:10 | グルメ | Comments(0)

深山のおかき

酒々井PA(下り)の売店で売っている「深山のおかき」.これは絶品です.原材料は,もち米にしょうゆだけ(+揚げるのに植物油),とてもシンプルですが,本当にやみつきになります.少し堅めだと思いますが,この堅さがいいです.一袋 180g で 450円もするので(冷静に考えると普通?),そうそう買えませんが,通りかかるとついつい一つ買ってしまいます.ちなみに一応通販でも買えるようです.
d0106518_2217079.jpg
もう結構食べちゃいました

深山商店
千葉県柏市手賀683
tel/fax: 04-7191-9645

【注意】ご注文は FAX で,とのことです.
[PR]
by jq1ocr | 2011-01-30 22:20 | グルメ | Comments(3)

bench mill

通販ページを見ていると,こんな bench mill (フライス盤)がなんと $600 ですよ.
d0106518_238853.jpg
写真では大きさが分かりませんが,138 lbs とあるので 60 kg くらいでしょうか.まあ個人で使うならこのくらいでしょうかね.いいなぁ,こんな値段で買えて.日本だったら,2〜3倍はしますよね.

あとは mini lathe (小型旋盤)も $500.
d0106518_2395884.jpg
いいなぁ.うちがもっと広かったら欲しいモノの一つ(二つか.笑)です.

とはいえ,使うとしたら仕事関係なので,素直に職場のを使えばいいことで,自分で持ってる必要は無いわけですが.....でもねぇ.分かりますよね.笑(買いませんよ)
[PR]
by jq1ocr | 2011-01-30 00:37 | 徒然話 | Comments(6)

スタバは venti にかぎる

秋刀魚は目黒にかぎる,という話ではありませんが,スタバでは私はいつも venti です.

さてスタバが日本に来たのは学生時代のことでした.初めて見たときには禁煙ですしちょっとおしゃれかもと思いましたが,他にもいい喫茶店はいくらでもあったので,近所にあったわけでもないスタバを進んで選ぶことはありませんでした.

その後,仕事で NY に引っ越し.もちろん向こうはスタバ発祥の國ですからスタバは増殖している最中でした.それまで NY の珈琲は 50 セントの黒い焦げ臭い飲み物(泥水とも言う)が普通で,誰も珈琲がおいしいモノだとはおもっていなかったところに,スタバがやってきたのですからびっくり仰天大好評.で,どんどんスタバが増えたのです.それまで日本では普通に飲まれていたアイスコーヒーなんて無かった NY も,スタバができてから珈琲を冷やして飲むのもおいしいじゃないかと理解して,ようやく他の店でもアイスコーヒーを用意する店が出てきたと言われています.

うち (Brooklyn Heights) の近所でも,主な立ち回り先である Manhattan でもスタバはあって,ちょっと一休みするには安心できる(価格的にも味にも均一)のでよくはいっていたものですが,このとき不思議に思ったのはサイズ設定です.向こうは tall-grande-venti なんですね.tall って大きいという意味なのに,なんで一番小さいサイズなんだろう?と.で,友人に聞いたら,日本にはその下に short があるんだよと.実際には short はメニューに書いてないだけで,頼めば出てくるらしい.ただ,NY で short を出したら「なんでこんな値段でこんな小さいんだよ」と言われること請け合いです.なので tall じゃ大きすぎるという少数派が分かってて頼む,ということのようですね.ところで,grande くらいがちょうどいいかなと思ったものの,最初は受け狙いで venti を頼んだのですが,これがあっさりいけちゃったわけ.それから私はずっと venti でした.

さて帰国後.職場の近所にスタバが出来て,珈琲講習会みたいなことをやってるというので行ってきました.当時スタバは啓蒙(洗脳?)活動もやってたんですね.そこで社員に「なんで venti がないの?」と聞いたら,日本にはその大きさはなじまない,というのですよ.何十年も前はコーラだって 250ml 缶が普通で,それが 350ml になり,今では 500ml も普通じゃないですか.炭酸でいけるんだから,珈琲で venti (20 oz) いけないはずはないのです.venti も導入して欲しいと強烈にお願いしてから幾星霜.気づくと近所のスタバにも venti が入ってました.私のクレームが実った,ということでもないのでしょうが,客の声の一つとしてカウントされた可能性はあるので,私は venti を買い支えなければなりません.笑 じゃないと,あの社員に「ほら,やっぱりこんな馬鹿でかいの誰も頼まないジャン」と得意げに言われてしまいます(妄想).

そんなわけなので,ここをご覧の皆さんも是非スタバにお出かけの際は是非 venti をご注文下さい.笑 おっと,ここで緊急入電.「2月15日より店舗で販売するドリンク商品の価格改定を行うと発表した。一部商品のショートサイズ価格を10~20円値上げし、「グランデ」「ベンティ」など大きいサイズの商品は10~20円値下げする。」だそうです.venti 派にとってはうれしいニュースですね.
[PR]
by jq1ocr | 2011-01-29 08:20 | 徒然話 | Comments(0)

毎日寒いですねぇ

Times Square がこんなことに....
d0106518_13103898.jpg

ここまで積まれてるのは多分この decade では初めて見たような.

日本が寒気に覆われるとき,NA,EU も同じように覆われていることが多いという話を聞きましたが,新潟あたりも大変らしいし,雪もない東京で寒い寒いと言ってるどころではないですねぇ.
[PR]
by jq1ocr | 2011-01-29 07:09 | 徒然話 | Comments(2)
先ほど,3.5MHz でよく移動されているという方と交信しましたら,千代田区で良い移動場所はないか?と聞かれました.広い場所とすれば皇居周辺しかなさそうですが,さすがにそんなところでアンテナ建てたら職質&追い出されると思うので,おすすめできない旨お答えしましたが,どうなんでしょうね?ホイップとかなら場所関係なくいけそうですが,あまり飛ばないでしょうし.(3.5MHzでの運用をお考えだそうです)私もそっち関連に知り合いがそこそこいるので,もし連行されちゃったりして,署で知り合いに会っちゃったらかなり恥ずかしいから実験は出来ません.苦笑

その後また別の局から,そんなところからどんなアンテナでやってるのか?と聞かれました.ビルの谷間というか谷底ですので,もちろんダイポールなど張れるわけもなく,GP (CP8040) しかないのであります.まさに蟻地獄アンテナ.苦笑 この時の相手はフルサイズのダブルバズーカというアンテナらしい.さすがにうちには強く入ってましたが,うちのは弱いのか受信が大変そうでした.パワーはちゃんと150Wくらいだしてるんですけど,この辺が限界なので堪忍して下さい.苦笑

というわけで,ほそーくやってるわけですが,今晩は6(熊本市),5(愛媛県上浮穴郡),1(群馬県藤岡市)と交信できました.めでたしめでたし.
[PR]
by jq1ocr | 2011-01-28 01:41 | 徒然話 | Comments(0)

断裁機

3年ほど前にも書きましたが,本は大事にする主義の私も,雑誌系はどんどん電子化していく方針にしていまして,そのための断裁機はこういうのを使っていました.(実物ではなくイメージです)
d0106518_21482980.jpg

枚数がそれほど多くなければこれでも十分に実用的なのですが,厚さが 5mm を超えると無理で,分割してからでないと痛い目に遭います.いや,怪我をするというのではなく,滑って斜めに刃が入ってしまい,ちゃんと切れないのです.そのため,垂直に刃が落ちる,いわゆるギロチンタイプが欲しいなぁとかねがね思っていたのですが,ついに買ってもらいましたよ.じゃじゃーん
d0106518_21501225.jpg
プラスの断裁機 PK-513L です.なんと日本製.値段もすごいですが,効率はカッターの比ではありません.オマケに断面もきれい.ただし,無線とじの雑誌,ぎりぎりまでいけるからと言って,ぎりぎりにすると,またこれが大変.糊が少し残っていると,スキャン時の巻き込み事故の原因となります.

ちなみに電子化するときのドキュメントスキャナは,富士通の ScanSnap S1500 は現在の定番ですね.
d0106518_21534513.jpg
で,断裁機はこれ(プラスの PK-513L)が定番ではないでしょうか.もっと枚数が切れて安いモノもあるのですが,こういうものをけちるとあとで痛い目に遭いそう.ここは安物買いの銭失いにならないためにも,自炊には定評のあるこの組み合わせをおすすめしたいですね.

ちなみにプラスのこの機種は断裁能力が約15mmとなっていますが,あまり厚いと物理的に入らないものの,入る限りはばっちり切れてしまいます.具体的にはトラ技くらいだと後半3分の1の広告部分を手でばりばりっとぶった切ってしまえば,あとは断裁可能です.このくらいの厚みだと手で割ることも出来るので,いたずらに厚みのあるモノも切れるようになってて,実は能力オーバーですぐ悪くなっちゃう,というものよりは,こういう方がいいと思いました.

刃のもちについては使い方にも寄るでしょうし,まだ50冊くらいしか断裁してないので,なんとも言えませんが,切った感じは最高に気分がよいですね.ただ本体の大きさがそれなりに大きいので,買うときはそれなりの覚悟が必要かも知れませんが,それを乗り越えたところに新しい境地が見えてきます.笑
[PR]
by jq1ocr | 2011-01-26 22:07 | 工具・道具 | Comments(4)

おもしろいお店

ブラウズしてて見つけたおもしろいお店です.その名も
アメリカン雑貨COLOUR
まあそれだけなんですが.

ちなみにこのお店,私の愛用している Snuggle も扱ってます.
d0106518_0501974.jpg

備蓄があるから買わないけど….あ,私の好きな Tide もあるぞ.たださすがに重いものですから,値段もすごいことに….
d0106518_0502930.jpg

[PR]
by jq1ocr | 2011-01-26 00:51 | 徒然話 | Comments(0)