アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

<   2017年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

なんと新製品ですよ.
d0106518_18144142.jpg
え?Z80 のボードですか?うーん,なぜこんなタイミング??

説明からすると昔のセットの保守部品を蔵出しということかも知れませんね.今から Z80 で新規開発ということも難しいと思いますし,そっちでいくなら H8 かなぁという気もするのですが.

ちなみに Z80 というと TNC や MSX を思い出すのですが,TNC はさておき MSX はちょっと触ってみたい気がする.笑
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-27 21:30 | 徒然話 | Comments(0)

NYPステッカー落手

来ました〜.
d0106518_17465938.jpg
まだ道半ばですが「めざせ!還暦」であります.hi
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-21 20:30 | コンテスト・移動運用 | Comments(3)

中華基板着荷

先日発注した習作基板が届きました.
d0106518_1340188.jpg

Eagle を使うのも実質初めてで,思い通りになってないところもありましたが,動作には問題ないため直さないまま発注してしまったものです.
d0106518_13412457.jpg
こう書くと,こうなる,ということが分かって勉強になりました.心配していたステレオジャックもぎりぎりはまりました.

10枚注文し,入っていたのは11枚.実は私のデータに不具合があって,手戻りがあったのですが,それを含めても11日.発送通知があってから四日で届きました.発送通知には7日から25日で着くだろうとありましたが,予想よりは早かったです.

ともあれこのサイズなら送料込みで1600円(1枚150円)で作れたわけですから,これは自分でエッチングする頻度も低くなりそうな予感がします.笑
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-20 21:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

アマゾン中華着荷

amazon にある激安中華 SMA を iqu さんが発注したというので,どんなかな?と思っていたのですが,在庫をお持ちだったと言うことでキャンセルされたとのことでした.人柱を期待したのですが(笑),やはり自分がやるしかない,というわけで発注していたのが着荷.ざっと十日でした.
d0106518_15281097.jpg

SMA はクリックしたのを覚えてましたが,ステレオプラグも注文していたようです.そのときエレキーを試作していたからかな?もう完成しちゃったけど.
d0106518_15285258.jpg

プラグの方はいいとして,ここを見てくださってる方が気になるのは SMA ではないでしょうか.とりあえず,秋月のと比較してみました.
d0106518_1529315.jpg

左が今回のアマゾン中華,右が秋月です.色調が若干違うのと,あとはピンの太さが違います.
d0106518_15302716.jpg

直径ですが左が 0.9mm,右は 1.3mm です.よく 1.6mm 厚の基板端面から挟んで使ったりするのですが,秋月のは若干きつめなのに対し,今回のアマゾン中華は少し緩めですが許容範囲でいい感じでした.秋月は一個150円で,それでも RF コネクタとしては安い(実際精度の問題もあるので仕事用には使わない)です.ところが今回のアマゾン中華は20個入っていて387円,それも送料込みですからねぇ.いったいどういうことなんでしょうか.

もちろんこの手の部品は嵌合する相手のこともあるので,むやみに使うことは出来ないのですが,自宅のおもちゃとして管理した中で使う分には十分そうだというのが第一印象です.
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-16 21:30 | 徒然話 | Comments(2)

秋月の半田ラインナップ

秋月であつかっている日本アルミット製の半田(鉛入り)は 0.65, 0.8, 1.0mm の三種類があります.私が愛用しているのは主には 0.8mm ですね.1mm でもいいのですが,試作で使う1/10"ピッチではうっかりすると半田が多くなってしまいます.0.65mm は逆に細すぎてスルーホールだと送りが大きくなって好みではありません.SMD(表面実装部品)を使うときも同じです,こて先も細いのがよいと考える方もいると思いますが,0.5mm ピッチくらいの SMD IC を手半田するときなどは,最初に半田を盛ってから,半田吸い取り線を使って整える方が綺麗につきますから,熱伝導をよくするためにあまり細くない方が勝手が良いのです.抵抗は 1608 がうちでは主で,コンデンサはもうちょっと小さい 1005 も使います.それでも部品が小さいという理由では細いこて先の出番はあまりないですね.隣に触ってしまうくらい周りが建て込んで,それを避ける用途でしか細いのは使いません.特に初心者だったら,刺さるほど尖ったものは,熱をうまく伝えられないケースを頻繁に見るので,こて先は少し鈍った鉛筆くらいを使った方がよいでしょう.

おっと,話がこて先にいっちゃいましたので,半田に戻します.半田の太さは,こて先の太さで大体決まるので,鈍った鉛筆くらいなら 0.8mm がいいと思います.少なくとも 2.54mm ピッチで 0.65mm は細いと思います.

次に種類です.秋月であつかっているのは KR-19RMA のこちら
d0106518_22214113.jpg

と,あとは KR-19 のこちら
d0106518_22214989.jpg

があります.値段は一緒ですが,どこが違うかというとフラックスが違います.後者はフラックスが強いので,基板表面や部品の足が少しくらい酸化していても半田が乗りやすいです.しかし強いフラックスは,半田付けした後で洗浄が必要です.洗浄というのはもちろん水じゃないですよ.有機溶剤系のものを使います.これをしないと,いずれ絶縁不良が起きたり,腐食したりする恐れがあります.

なので,私は半田付けする表面を綺麗にして,そんなに強いフラックスを使わなくて済むようにすべきだと思います.その場合 KR-19RMA が使いやすいでしょう.なので,洗浄しないならラベルが(紫ではなく)銀色の方の無洗浄対応品にしましょう.

ところで秋月にはもう一つ日本アルミットの半田があります.
d0106518_2222134.jpg

これは値段も高いのですが,高級品だからというわけではありません.これは鉛フリーの半田なのです.鉛入りに比べて融点が40℃ほど高く,濡れ性も悪い(半田づけ作業が難しい)ので,趣味で使う分にはお勧めしません.とはいえ,仕事で製品を作っている場合は鉛入りが使用禁止だったりしますが.

秋月であつかっているものは 100g リールです.他のお店に行けば 1kg とかもありますが,半田は何年も在庫していると表面が酸化するので,仕事で大量に使うのでもない限り,趣味の電子工作なら 100g で,使い切ったら新しく買う方がよいと思います.
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-14 07:14 | 工具・道具 | Comments(0)

soundee part 2

そんなわけでピエゾ素子をマイコンの入力デバイスにしようと思っているわけですが,とりあえず空荷だと電圧が大きすぎるので,負荷を与えてみました.
d0106518_17105324.jpg

どのくらいの負荷がよいかはまたあらためて考えるとして,探す手に最初に当たった(笑) 33kΩ を2直して,その間を観測です.
d0106518_1713670.jpg
2V/div, 100us/div です.軽く爪でたたいただけですが,抵抗入れても結構出るのですね.で,気になるのはマイナス側です.マイコンの入力端子に GND より低い電圧を与えてはいけません(AVR だと絶対定格で -0.5V まで).ですから,マイナスは切らないといけません.なのでダイオードを抱かせてみましょう.
d0106518_17122872.jpg

で,ボールペンでたたいてみます.
d0106518_1754982.jpg

5V/div, 200us/div です.うーん,ボールペンは強すぎますね.ただこのくらいのことはありえるので,大丈夫じゃないと困ります.ですから普通のダイオードじゃなくて,ツェナーにでもしてマイコンに過大な電圧がかからないようにしないといけないでしょうね.

F 君にこの話をしたら,彼は高校時代にこれを靴に仕込んで発電し LED を光らせたそうです.ただ一生懸命歩いてもすぐ消えると言ってました.笑 エナジーハーベストのためにポケモンみたいに歩くつもりはないですが,誰かがやってるのを見るのはおもしろいですね.笑

というわけで,このネタをまたまた引っ張るのでありました.
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-13 20:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)
PCB製作をする林檎國住民として最もメジャーな選択肢であろう Eagle,非商用で使う場合にはフリーのライセンスがあります.Express という種類ですが,100x80mm までの両面基板の作成が可能です.まあ私の場合は簡単なものしか作ってないので,現時点ではほぼこれで済んでいますが,今計画中のものがこれをはみ出しそうなのです.

他に無料のライセンスは Educational があります.
d0106518_165589.jpg

これは 160x100mm までと面積が倍になり,使うかどうかはわかりませんが6層まで作成可能です.このライセンスを得るには .edu アドレスが必要なのですが,これは主に米国の大学などで使われている gTLD です(日本で .edu は一校しかない).昔通っていた大学のアドレスも今はないですし,試しに ac.jp を入力してみましたが,案の定けられました.

そこでサポートに相談してみたのですが,この問題(というか仕様ですけどね)は解決すべきと考えているとのことで,早急に対応するつもりだそうです.具体的にどうなるか(例えば ac.jp なら OK なのかとか)はわかりませんが,来週にでももう一度挑戦してみてくれとの返事をもらいました.楽しみですね.
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-11 01:11 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

ドリルデータの謎

brew が入ったので,早速インストールした gerbv を使ってみています.試しに elecrow 仕様でファイルをエクスポートして,それを gerbv で見てみると,へんなものが見えます.
d0106518_2330899.jpg

赤矢印の先の黄色い点です.

なんだろ?と思ったのですが,Eagle のほうには何もめぼしいものは見えていません.で,ふと範囲を拡大してみたら,こんなになってました.
d0106518_233151.jpg

綺麗な星空....なのではなく,ドリルの座標が縦横それぞれ十倍くらいになってるみたいなのです.

一応指定の CAM ファイルを使っているのですが....先日先行してテスト入稿した基板がどうなってくるかで判断できるかと思いますので,着荷したら確認してまたエントリします.
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-09 23:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

brew 仕込みに悪戦苦闘

Eagle で作ったガーバーデータを一応見てから注文した方がいいということなので,viewer を入れることにしました.Mac だと gerbv が主流らしく,それをインストールすることに.ところがこれは brew を使ってインストールする方法しかわかりませんでした.なので brew のインストールからです.

こちらを見るとえらく簡単に書いていますね.なんと

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

とシェルで打てば良いと.

ところがこれがすんなりとはいかず...
d0106518_206040.jpg

うーん,どうすればいいのか.とりあえず ruby のスクリプトを持ってくるところで引っかかってるようなので,コマンド中の URL を直打ちしてスクリプトをゲット. hogehoge.rb とでも命名しておき

ruby hogehoge.rb

で return (余談:enter じゃないと通じない人もいますね.笑)

というわけで,ようやく brew が入ったのでありました.めでたしめでたし.

ちなみに brew から macports とか入れてると混乱の元だから,消さなくてもいいけどどかしとけと言われました.まあこれからは brew っぽいので,それに乗ることにしました.笑
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-09 21:00 | 計算機(Mac, RPN 等) | Comments(0)

基板発注

自分で基板を作るのはエッチングまでで,外注に出したことはありませんでした.自分で使う数枚くらいならそれでいいのですが,数十以上作ることになるとそうはいきません.そこで例えば P板.com などを使うとなるとガーバーデータを入稿することになります.

林檎國で使用できる CAD ソフトは Eagle あたりがメジャーどころかと思うので,これを使って回路図を作成,そこからパターンデータを作ります.
d0106518_13125494.jpg
オートだとなんだこれ?になるので,一度オートで描かせてから,気になるところを直していく作戦でやりました.(上の図は作業中の例)最後に製造会社が指定するルールでチェック(ルールファイルをダウンロードしクリックで自動判定)して gip でまとめアップロード入稿で発注完了.

今回は習作ということで,思い通りになってないところがいっぱいあるのですが,実際にどのようなデータを入れたらどのような製品が納品されるのかを確認したいので,このまま発注してみました.

コストは P板.com だと小ロットで2,3万かかるようですが,まさかこんな習作に出せる額ではありません.品質を考えると最終的な製品にならいいのかもしれませんが,例えば書道の練習で手漉は使わないでしょう.え?かえって分かり難い?笑 で,今回は中国の会社に発注してみました.10枚で送料込みでも千五百円くらいです.これくらいなら勉強代でいいかなと思い,あまり煮詰めないで出しちゃいましたが,どんな風になってくるかな??何回か練習したら,うまくできるようになるかも?と思います.

ところで Eagle の使い勝手は多分 CUI 時代からの流れで来てるように感じます.正直使いやすいとは思えませんが,林檎國ではこれしかないと思えば,これでやるしかありません.苦笑
[PR]
by jq1ocr | 2017-01-09 20:00 | マイコン・電子工作 | Comments(0)