以前書いたように仕事で無作為抽選するために varidice を作りましたが,蛇の目で組んでいたのと,I/O あまっているのに 4511 を使うという贅沢仕様だったため,これを解決した ver.2.0 を作成しました.

どこかで見たことのあるケースに入っております.あつらえたかのようにぴったり.笑
さて単三を2本で動くように定数を選んでいますので,eneloop 2本で動作します.デフォルトでは1〜6の自然数から抽選で,起動時にはその最大値が表示されます.

最大値の設定範囲は1〜99で,左のボタンで数を上下します.例えば12に設定すると...

右のスイッチは cast / stop ボタンで,これを押すとさいころが振られ始めます.

振られている間は DP が点きます.で,もう一度 cast / stop を押すと確定.出た目の数字が表示されます.

例えばこのときは7が出ました.
抽選ですと既にでた数字を除いて表示させたい(要するに同じ数字は二度は出ない)ですけど,そこまでは実装してません.単純に振り直せば良いだけですので.
動作も大丈夫そうなので,レタリングを入れて完成させようと思います.
【追記】4511だと9の表示で点かない D セグメントが点灯するようになっています.振っている間は表示がくるくる回るようにしたいなと思いましたが,面倒だったのと,仕事用なのでシンプルに DP で済ませました.笑
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