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by jq1ocr

検査標章新旧比較

検査標章ってのは車検を通したときにもらう,あの前面ガラスの内側に貼るシールのことです.あれって,確か去年からだったかデザインが新しくなりましたよね.で,なんか大きくなったような気がしてました.実際どうなのか比較してみましょう.

まずは現行の検査標章です.
d0106518_20172106.jpg
最初にガラス内側に透明シールを貼り,そのあと青シールを貼ります.サイズは透明が 35mm 角,青が 40mm 角です.後から貼る青シールに透明シールは完全に隠れる形になるわけです.

次いで前回の検査標章です.
d0106518_20174390.jpg
これも最初に透明シールを貼り,そのあと青シールを貼るのですが,サイズが透明 40mm 角,青が 30mm 角なので,透明シールの上に青シールが乗る形となっておりました.

肝心な大きさなのですが,結局どっちも外径で 40mm 角なんですね.まあ旧デザインは縁が透明なので,小さく見えるわけですけども,実は大きさ自体は全く同じだったというわけ.

しかし,車検切れを取り締まるには,ナンバープレートを撮影して自動的に判定するシステムがあるわけですから,今更デザインを変更する意味ってあったのですかねぇ.自分の車の車検有効期間をこのステッカーで知るなんて人,そんなにいないと思うんだけど....(車検切れに気づかない不注意な人が,ずっと貼ってあるステッカーをわざわざ注視して気づくなんてことはないだろうという意味.苦笑)

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by jq1ocr | 2018-08-01 21:30 | 二輪車・四輪車 | Comments(0)