アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

【中国四国2018】津和野

出雲から北九州へ移動してフェリーで帰ることにしたので,とりあえず名前だけは知っている津和野に寄ってみることにしました.駅前の観光案内所にいくとアンケートがあって,回答すると商品券が貰えました.
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数に制限があるのと地元の人は貰えないので注意してください.至る所に源氏巻のお店があります.
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源氏巻というのは,どら焼きがロールになった感じのお菓子で,ここの名物みたいですね.町の中心部はこんな感じでとてもコンパクトです.
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山陰本線が走ってます.
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電化されておらず単線ですが,ちゃんと高架になってます!?なーんて,結構低くてマイクロバスは通れるかな?くらいの高さでした.ちなみにこういう区間は乗ったこと無いけど,鉄ちゃんだったら楽しいかな?

さて線路をくぐると弥栄神社があります.
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創建590年になるそうです.
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ご神木ですね.
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大きいな〜.
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この川の氾濫を抑えるために組んだ石垣は古くからのが残っているそうです.
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近くに赤い鳥居が見えます.
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入っていくとこんな感じで鳥居をくぐりつつ山を登っていきます.
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上まで行くと大きな門がお出迎え.
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ここからだと結構いい眺めですね.
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太皷谷稲成神社という由緒あるお稲荷さんです.
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実はここへは車でもあがってこれるのですが,一応こっちが正式なお参りなのではないかと思います.また降ります.
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途中に休憩所(このときは閉店中)にはこんな看板が.笑
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降りてから,殿町通りのほうにいくと,こんな感じの歴史を感じる建物がけっこうあります.
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堀には鯉がいっぱい.栄養状態は良さそうです.笑
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あちこちにいますが,特に教会前に集まっているのは有名らしいです.
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夕食は「あおき寿司」でいただきました.まずは大名巻き(1500円).
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帯広市場食堂ふじ膳の生太巻きと似ていますが,こちらはちょっとごはんの方にウェイトがあります.おいしいのですがこれだけでおなかいっぱいになります.一人では食べきれないかも.ただここまで来れば,鮎寿司(700円くらいだったような)もいっちゃいます.
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だめ押しは天然物の鮎の塩焼き(時価とのことですがこの日は900円)です.
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おいしかったし,おなかいっぱいだし,もともとリーズナブルなのに最初にもらった券を使ってさらに安くなって大満足でした.津和野で宿以外で夕ご飯を食べられそうなお店は多くないですが,ここは有力な選択肢になるかと思います.

さて翌朝は朝食前に宿がサービスで開催している,観光客はあまりいかないところを紹介するというちょっとしたバスツアーに参加しました.周りながら,いろいろお話ししてくれるのですが,それがノンストップ.いやぁ,大したものですねぇ.一カ所だけ降りて説明をしてくれます.
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津和野の風景が一望出来るすばらしいロケーション.
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無料なのにめいっぱい津和野の歴史からトリビアからいろいろお話ししてくれて,お客さんも非常に満足だったかと思います.バスも満員でしたね.
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ちなみに「わた屋」という温泉宿でした.津和野に行くならおすすめです.

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by jq1ocr | 2018-09-15 21:30 | 旅行・ツーリング | Comments(0)