私は近年あまり腕時計をしませんが,必要のあるときはこれを使っています.
宇宙に行ったとか聞くと欲しくなるのが男の子ってやつで....笑 当然買ったのは大昔.そのときはそれほど高くなかったですけど,今はすごい値段になってて驚きました.それはさておきこの時計のベゼルにはタキメータという目盛りがついています.
使い方は例えば走行中に距離ゼロでストップウォッチを起動します.1km 走ったところで仮に 36 秒だとすると,時速はベゼルの数字を読んで 100 km ということになります.
さて本題.ナースウォッチと呼ばれるタイプの時計があります.
簡単に言えば短めの鎖ヒモの付いた懐中時計です.時計としての使用は当然ですけど,脈拍をとるときに使えるパルスメータという目盛りがついるモデルがよくあります.拡大して見ますと,こんな感じ.
このモデルにはストップウォッチ機能はついていないので,時刻が0秒か30秒ちょうどの時から脈を数え始め,20数えたときの指す数字が1分間の脈拍数となります.
タキメータがついているような時計は結構高かったりしますが,ナースウォッチはかなり安価なものが多いので,タキメータみたいに使えたらいいですよね.では,実際どうなのか考えてみましょう.
例えば 20 秒のところには 60 と書かれています.60 km/h で走って 20 秒だったら距離は?ピピピ.....333 m (計算遅っ)です.ずっこけますね.1/3 km なんて標識立ってませんよね.苦笑 速度を mile/h で考えると,測りたい距離は同様に 1/3 mile です.距離の看板に良く分数が出てくるアメリカでも分母が3というのは見かけないですね.4は普通だけど....
というわけで,何か面白い使い方があったらコメントで教えてください.
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-29035907"
hx-vals='{"url":"https:\/\/jq1ocr.exblog.jp\/29035907\/","__csrf_value":"143376dbaea2652c94cf77865c6854abca42365314fbd48c3d09a340278bf54edd952f789bf04ae372740a08ba2a40e13abd89c8facd145694bf18d5f5cc0b5b"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">