私自身は広い意味では電気屋なのですけども,時計はクォーツではなくて機械式が好きです,とはいえ,普段触らないような場所に置く(例えば壁掛けとか)には電波時計を使いますけどね.でも触れるところにある腕時計は,いじる理由があった方が楽しいわけです.機械式ならゼンマイを巻くとか,時間を合わせるとか,どうしてもお世話する必要があるわけで,そういうのがペットみたいなんですよね.
機械は専門外ですし,中身は知らないことばかり.でもだからこそ少しづつ先人の知恵を知っていく楽しみというものがあるわけです.身の回りの機械といえば,まずは自動車.これもいじっていると楽しいし,次にスケールダウンしてバイク.これは小さくなるから体力的にもいじれる範囲が広がります.で,今の機械的興味は更にスケールダウンして時計に向いています.腕時計までいくと今度は視力的に厳しいので,懐中時計が丁度良いです.
観察しているととても面白いですね.そして個々の部品の造作に意図を想像します.もちろん,なんで?と思うものの方が多いのですけど,必然が造形しているはずなので,ここはチートして解答を垣間見てみようと,借りてきたのがこちらの書籍.
この手の本にしては記述に多少冗長さを感じますけど,いやぁ,これはすごい本ですねぇ.名著かと思います.自分で分解整備するなら,時計の動作原理は当然として,その部品を見て,それが時計というシステムの中で何をしているのか理解していないといけませんが,その一歩先までいくための内容が分かりやすく説明されています.これは手元に置いておいた方がいいかも?と思うけれども,お値段的に手が出にくいのが残念.書架もいっぱいだし,もうちょっと考えよう.(で,欲しい頃には絶版になっているのだろうなぁ.苦笑)
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