もうアメリカに飛ばされる歳でもないし,円安というタイミングでもありますから,在米時代に使っていた Citibank の口座を解約しようと思います.あちらでは口座維持手数料がかかるのが一般的で,それをかけないようにするには決まった金額以上を口座に入れておかないといけません.その辺の規約も時々変わるので,見落とすと面倒です.それでも小切手を切るときや,伯父(米国人)とのやりとりで便利なので今までもっていたのです.ところが近年は他の決済手段の方が一般的になり,もう小切手の時代でもありません.実際相当年数使ってません.それに伯父も亡くなり,米国口座を維持する必要性もほぼなくなりました.さらに長期間資金に動きがないと休眠口座として凍結されます.そしていずれ相続となれば手続きがえらく面倒なことになるでしょう.
一番簡単なのは Citibank からオンラインで日本の銀行に全部送金してしまうことです.
やってみると,セキュリティのために電話でパスコードを送ってくるステップがあり,私のアカウントに紐付いたその電話番号が現在使ってないものになっていたので,これを変更したところ,こちらから電話を掛けるモードしか選択できなくなりました.
仕方なく,アメリカにかけるにはどうするんだっけ?なんて調べながら電話したら,キャッシュカードの番号を入れろと.どうにか探して入力したのですが,無効だと言われます.良く見たら,手元のカードは4年ほど前に期限切れになったものでした.一回も使ってなかった(アクティベートされてない)からかは分かりませんが,あれから新しいカードは送ってきてないはずなので,現在有効なカードが手元にないという,にっちもさっちもいかない状態になりました.
あ,ここで勘の良い方は,自分で自分に小切手切ればいいじゃん?とお思いでしょう.もちろん,それが二番目に簡単なのですけども,Checking Account って利子が付かないので,全額を Saving に移して Check を使わずに何年もいたら,Checking Account が知らない間に閉鎖されていたのです.事前連絡もなくこういうことがおきる(正確には規約のどこかに書いてあるのだとは思う)のも今回口座解約をする理由の一つです.
というわけで他の手段を検索したところ,遺産相続関連の記事が多いようです.そんな中,参考になりそうなことを書いてあるページを発見しました.
つづく↓
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