↓こちらで考えたケーブルをようやく作りました.
UP/DOWN にそれぞれ 1.5k, 3k の抵抗を抱かすだけですけど,面倒くさくて腰が重かったのです.ブログのネタも尽きてきたので作ることに.笑 ケーブルは Cat5e でもいいかと思ったのですが,一応シールドケーブルが見つかったので,こっちで作ります.
Cat5e みたいに細くてツルツルしていると,プラグから抜ける恐れがありますしね.さらに贅沢を言えば,本当はマイクの線だけ別にシールドされているのが良かったのですが持ってませんでした.マイク側はアドニス結線であっけなく完成.
adonis とシールを貼っておきます.問題はアイコム側です.手持ちの抵抗ボックスを漁ったところ 1.5k は見つかったけど,3k はなくて,あったのは 3.3k,それも 1/4W サイズです.
取説には 3k 5% とありますので,3.3k では(動くかも知れないが)指定を外れているのと,そもそも径がデカいのでプラグの中に仕込んで使うには若干の不安があります.そこでこんな風にしました.
これで 1.5k と 3k です.hi UP/DOWN にそれぞれつけます.
こんな感じにつけました.
はい,完成です.
早速,動作確認してみましょう.マイクはうちでは AM-DX2 ですが,アドニスの卓上マイクならどれでも使えるはず.
左の DOWN を押すと T1 を再生し,右の UP を押すと T2 です.
うん,良さそうですね.2チャンネルしか操作できないけど,私の用途には十分かな.実際にうちから使うのは NYP くらいかと思います.もちろん同じ仕組みの IC-9700 でも使えますし,ボイスメモリだけでなく,CW や RTTY の内蔵メモリもリモートは共通のようです.
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