機械式時計の構造は眺めているだけでとても面白いものです.図書館で何冊か関連書籍を読みましたが,歴史からして面白すぎます.ついでに資格好きなので「時計修理技能士」というのに興味を持ちました.ところが実務経験がないと受験資格がないので,私には受けられません.でもどんな試験なのかを調べている途中で,クオーツ時計の電池電圧測定で使われているテスターがあるのを知りました.
見た目は数千円が良いところのディジタルマルチメータと思いきや,一桁間違ってない?というビックリ値段です.何が違うのか?と思ってよく見たら,電流レンジに 4μA なんていうのがあって微少電流が計測できるのと,そのときに設定した電圧をテスタから供給できるようです.これを時計につなぐと消費電流が分かるので,異常を発見しやすいわけですね.なるほど.
私自身はジャンク時計を整備して遊ぶくらいが関の山で,今後いくら勉強したところで目も悪くなってきてる自覚があるし,これを生業にしようとは思っていません.でも歴史やら先人の知恵やらが詰まった時計にはとても魅力を感じます.とりあえず動くレベルであれば,3Dプリンタで部品を作れる時代なので,自分で設計した時計なんて作ったら楽しそうだけど,ハマってしまうと脱進機だけで一生楽しめるだろうなぁ.笑
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