最近出番がありませんが,一応懐中時計は持っています.といっても,百年以上前のオメガで,前回の出番はこちら↓
いくら古くても動くなんてやっぱり機械式はいいですね.ただこれを毎日道具として持ち歩くのは厳しいでしょう.時刻を知ることがそれほど重要ならば当然ながらクオーツの方が便利です.セイコーを見ると懐中時計はみんなクオーツになっちゃってますね.賢者の贈り物になぞらえて金色で探すと,例えばこんなのとか,
あとはこんなのとか.
どこが違うねん!なんていうツッコミが期待されるように,本体に限れば,ぱっと見はインデックスがアラビアかローマかくらいしか分かりません.
でもこれらってそもそも値段が全然違うんですよ.上が4万円(実勢価格28k)くらいなのに,下は13万超(同93k)です.3倍も違います.高い方のケースが金無垢とかだったら分かりますけど(今時金無垢が13万のはずはないが)どっちもステンレスです.
結局何が違うかというと,ムーブメントなんですね.どっちもクオーツながら,安い方が月差±15秒なのに対し,高い方は年差±10秒です.月差と年差ですから,まあ単純に18倍という計算にはなりませんが,それでも高い方は相当な精度があると言うことです.グランドセイコーあたりに使われるようなムーブメントが搭載されているみたい.私みたいな普通の電波屋的には,自律精度を出すなら恒温槽とか考えますが,小さな時計でそんなことできないわけです.もちろん水晶発振子も従来とはカットを変えるとか,選抜品を使用するとか,まあなんらかの工夫がされているのでしょう.
ちなみにシチズンで見ていると自律型クオーツなのに年差±1秒なんていうさらにスゴいのが出ています.まあ70万とかするので,そうそう買えるものではありませんが,そういう技術を開発しているところはスゴイ!としか言いようがないですね.
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