今まで使っていたスピニングには結構な太さのラインを巻いていた上に,大した魚を釣っていたわけでもないので,ドラグを動作させるような使い方はしておらず,めいっぱいガチガチにしていても問題ありませんでした.しかし,これから挑戦しようと思っているアジングなどでは,ラインに従来の私の釣りで言えばハリスよりも細いものを使います.要するに今までになく繊細な釣りだと言うことです.時代は変わりましたねぇ.
例えば先日巻いたエステルラインは 1.6LB の強度しかありません.するとドラグは安全率をみて 2.5N 程度に設定することになるでしょう.要するにドラグ周りは従来とは比較にならない頻度でメンテする必要があると想像されます.虎の子ステラなら尚更です.
実際観察してみるとドラグにもグリスがついています.今までリールのメンテにはガレージから持ってきたグリスやらオイルやら使っておりましたが,見た目が同じグリスとは言っても,ドラグ周りはギア周りと要求される性質が異なるでしょう.例えて言えば,エンジンオイルがクルマとバイクで別だったりするのと同じような感じでしょうか.
とりあえずどんなグリスを使えばよいのか分かりませんので,まずは純正を使っておきましょうか.汎用スピニングのドラグ等に指定されている製品です.
普段使っている機械用と比べると,量の割には高いと感じたけど,買えないほどでもなかったのでポチります.
しかし成分表示を見ると鉱物油のリチウムグリスっぽいです.稠度が違うだけってオチだとガッカリだなぁ.まあこれを使い切る頃には,理解に至るかな?保証期間内は純正を使わないと保証が切れるので,それまで専用ということで.笑
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