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by jq1ocr

【焙煎日記】パプアニューギニア ウィルヘルム ウォッシュド

パプアと言えば以前ハイランドスウィートでしたが,今回はウィルヘルム ウォッシュドです.

【焙煎日記】パプアニューギニア ウィルヘルム ウォッシュド_d0106518_17085268.jpg

松屋珈琲の説明によると...

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南太平洋の豊かな自然に育まれた、雑味も少なく、マイルド系の魅力的な逸品。

最後の秘境といわれる赤道直下のパプアニューギニア。この南太平洋に浮かぶ広大な島には環太平洋火山帯に属し4000m級の山々が連なる。この島な中心付近に位置するパプアニューギニア最高峰の山がウィルヘルム山(4509m)である。山頂には精霊の魂が集まるといわれる岩山が広がり、頂に立つ者は勇者として尊敬を集める。3億年以上前から生き延びてきた大型のシダ(ヒカゲヘゴ)がうっそうと生え、それを覆うように熱帯の高地特有の雲霧林が広がる。熱帯の美しいランが咲き、雲霧林には現地では勇者の象徴とされる極楽鳥バードオプパラダイスが舞う。パブアニューギニアのバード・オプ・パラダイスは伝説の鳳凰・火の鳥のモデルとされている。このコーヒーはフィニステラ山(4120m)、ウイルヘレム山(4508m)周辺の2ヶ所の豊かな高原地帯の1500m〜1900mでコーヒー生豆の生産と精製を行っています。ほぼ赤道直下でありながら年間を通して涼しくミネラルが豊富な火山性の土壌、南太平洋の太陽、豊かな雨の恵みなどコーヒー栽培に必要な全てを満たし香り豊かなコーヒーのチェリーが実ります。

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だそうです.豆面は....

【焙煎日記】パプアニューギニア ウィルヘルム ウォッシュド_d0106518_17085279.jpg

欠点豆は少なめでした.

銘柄:Papua New Guinea Wilhelm Washed
地域:Mt. Wilhelm
農園:N/A
品種:Bourbon, Typica, Arusha
精製:Washed
規格:N/A
標高:1,500-1,800m

今回の焙煎設定:シティロースト=23(カフェプロ MR-101)

【焙煎日記】パプアニューギニア ウィルヘルム ウォッシュド_d0106518_17085218.jpg

飲んだ感じはまあおいしいかな.酸味はあまり強くなくていい感じです.

ちなみに今回焙煎した生豆はこちら↓




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by jq1ocr | 2025-03-31 18:00 | 珈琲 | Comments(0)