これまた図書館の人気ランキングに載っていたという理由だけで読んでみた小説です.
あらすじは
神社に詩集を置かせてくれと頼んできた女子高生の佑紀奈には、玲斗だけが知る重大な秘密があった。
一方、認知症カフェで玲斗が出会った記憶障害のある少年・元哉は、佑紀奈の詩集を見てインスピレーションを感じる。
玲斗が二人を出会わせたところ瞬く間に意気投合し、思いがけないプランが立ち上がる。
不思議な力を持つクスノキと、その番人の元を訪れる人々が織りなす物語。
待望のシリーズ第二弾!
とありました.書籍情報を一切見ないで借りたので,この前に「クスノキの番人」というのがあって,その続編ということも知らなかったのですが,前編を読んでいなくてもこのお話の変わった設定には追いつけるようになっています.
これまた飽きさせないストーリー展開と軽妙なタッチで,あっという間に読んでしまうでしょう.今年は私自身いろいろとあって小説はそれほど読めていませんが,現時点では今年読んだ中でベスト3にはいりますね.
前日読んだツミデミックとは違って,予定調和的なところはあったけど,それだけに安心して読めるという捉え方もできます.この前作となる「クスノキの番人」も読んでみたいと思いました.そういえば同じ作者の「白鳥とコウモリ」も面白かったけど,中でも人気なのは「容疑者Xの献身」らしい.名前は聞いたことがあって,これも気になってきました.
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