ノギスといえばミツトヨですよね.インチで測る機会がよくあるので,インチへ切り替えの可能なデジマチックをわざわざ逆輸入して使っています.
もちろん日本製なのだし,日本国内でも売ってくれればいいのに,計量法による規制で,日本では非法定計量単位であるインチ目盛りのついたノギスは販売できないのです.(販売が禁止なだけで,所持や使用は問題ありません.)もちろん Amazon などでは得体の知れない三流メーカー品がありますが,まともな測定にそんなものは使えませんからね.苦笑
ただしデジマチックの欠点は電池を使うことです.そしてうっかりチャチな電池をいれていると,液漏れを起こしたりしてあとが面倒なんですね.それに肝心な時に電池切れをして,そんな時に限って交換用電池の在庫が切れているというマーフィーの法則が発動します.苦笑 結局もう普通のノギスでいいじゃん,ということになります.要するにこんな感じのものですね.
imperial/metric 兼用なんですね.拡大するとこんな感じ.
下がミリの普通目盛り,上がインチですね.
買うつもりで調べて初めて知りましたが,インチの方のバーニア目盛りって 25 までなんですね.で,0.1インチの主尺目盛りが4分割されています.ということは例えば上の例だと 0.5 + 0.006 = 0.506" になりますが,これがもし主尺の読みが一つ右の目盛りであったとすれば,0.525 + 0.006 = 0.531" になります.要するに主尺の読みが 0.025" 刻みで,バーニアの桁に被ることになります.これは面倒臭いですね.ミリならバーニアが 10 までなのでこんなこと(桁被り)にはなりません.ちなみにミリの方を読むと 12 + 0.86 = 12.86 mm と簡単です.アメリカでは単位関係で間違いが多いといいますが,こんなところにも原因の一つがあったりして?ほんと,Imperial による年間損失がどのくらいあるのか知りたいですね.
さて本題に戻して,それでも電池のいらないノギスが欲しい!というと,ダイヤルキャリパーというのがあります.
このダイヤル部を拡大するとこんな感じ.
これを読むと 0.4 + 0.020 = 0.420" となり,桁被りがなく間違いにくいです.これがほしいな〜.
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