長野へは二時過ぎに着き,四時からは仕事が入っています.ところがホテルのチェックインは三時からということで,宿で休憩と言うこともできません.そこで荷物をフロントに預けて,善光寺に行ってみることにしました.歩きやすい格好で来ていたら,散歩がてらの距離でしたが,そこまで時間に余裕があるわけではないし,幸いホテルの前からバスが出ていて,それに飛び乗ります.
降りるとすぐに仁王門があります.
ここから仲見世になりますが,スタバもこんな low visibility な外観です
その後山門があります.
立派な本堂がありますが,撮り忘れたので写真は善光寺さんにお借りしました.
国宝です.すばらしい.
内陣にはいる際には入場料600円がかかります.入ったところでご祈祷が始まったので,係の方に,先にお戒壇巡りをしてはどうですか?と案内してもらいました.実は youtube で,お怪談巡りとかいうのがあって面白いなぁと思っていたのですね.もちろんこっちのほうが元ネタなわけじゃないですか.是非体験したいと思っていたのですよ.まさに憧れのお戒壇巡り.嬉々として入ります.
私の先にどなたか入ってましたが,かなり離れていて気配はすぐになくなったし,私の後ろにも誰もいなくて,お戒壇巡りを堪能できました.ほんと真っ暗で,何も見えない中,壁を伝って歩いて行きます.結構歩いたあとで金物に手が当たりました.「極楽の錠前」というらしいのですが,どうも形が想像とは違います.最初に想像していたのはこんな形です
でも触った感じはドアの把手のような感じで縦についているのです,末端は丸くなっていて角がありません.最初に想像した錠前なら前後に振ることはできますが,実際は左右に振れる構造になっていました.なので,本当にこれで合っているのか分からなかったし,これが終わった後はすぐに出口についてしまったので,「回廊の中程に掛かる」というパンフレットの記載とは異なり,多少不安にはなりましたが,まあ正解だったことにします.
お戒壇巡りから出てきたら,ご祈祷の最後になっていて,ちょうど戸張があがるところでした.係の方から「十秒しか上がらないので,良く拝んで下さい」と教えてもらい,回向の列の後ろに回って拝ませてもらいました.
一般的にはご祈祷が終わってから,みんなで一列になってお戒壇巡りするパターンが多いらしいので,そうするとゆっくりも早くも行けないわけですよね.回向とは別にはいるのもいいなと思いました.あ,ただ真っ暗な中を一人で歩くのが怖いという人は列で入る方が安心かも知れませんね.
というわけで,すべてが仕組まれたように完璧なタイミングでした.合掌
さてそのあと「びんずる尊者」にお参りします.
身体の悪いところを触ると病気が治ると言われていて,永年にわたって大勢になでられ続けたせいか,つるっつるになってしまっています.私も頭をなでさせてもらいました.これで偏差値も十は上がることでしょう.笑
本堂から参道を見ると,真っ直ぐ市内へつづいています.外国人観光客も多いですね.
門を出ると歩道にベンチがあります.
これはナンバンではありませんか.はい,みなさんご存じの八幡屋礒五郎の本店です.
ちょうど自宅の在庫がきれたところなので買っておきました.ここのにこだわりがあるわけではないのですけど,せっかくですからねぇ.そしてその前のバス停からホテルに戻ったのでありました
ホテル着は3時ちょい過ぎ.チェックインして開梱してとやっているうちにお仕事の開始時刻となりました.
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