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by jq1ocr

シニアマイスター顕彰

工業高校の生徒が身につけた知識や技能を評価する取り組みに「ジュニアマイスター顕彰制度」があります.これは全国工業高等学校長協会が実施するもので「工業系学科の生徒が職業資格の取得や技術・技能検定の合格を通して,工業に関する知識・技術・技能を習得し,自信と誇りを持って,産業界で活躍できるよう励ますことを目的」としています.

簡単に言えば資格を取得すると,種類に応じた点数が得られ,その点数によってジュニアマイスターに認定されるというものです.具体的にはこちらをご覧ください.合計得点が20点以上かつ30点未満を「ジュニアマイスターブロンズ」,30点以上かつ45点未満を「ジュニアマイスターシルバー」,45点以上を「ジュニアマイスターゴールド」に認定するとしています.

さて工高生はこのように資格を取るとその努力を認められるという仕組みがあるわけですが,我々のように大人になりますと,頑張っても誰かに褒めてもらうことはほとんどなくなります.資格を取っても,仕事に使うものでなければ,あくまでもそれは個人的な遊びです.それはそうなのですが,自己啓発の一貫でもあることから,自分で自分を褒めつつ(笑)客観的に努力を測るための「シニアマイスター顕彰制度」というのを考えてみました.

高校生はその在学中に資格を得るわけですから,顕彰対象期間が限られます.一方我々大人はそんな制限はなく,死ぬまで頑張れます.生涯教育を標榜するためにも,点数はジュニアマイスターの4倍を基準にしましょう.ただ最低点が上がりすぎるとモチベーションにも関わるのでブロンズ以前や,逆に長年の積み重ねを認めるためにゴールド以上も考えてみます.とりあえずここでは

シニアマイスター
  • レッド 10点以上
  • ブロンズ 80点以上
  • シルバー 120点以上
  • ゴールド 180点以上
  • プラチナ 320点以上
  • ブラック 480点以上
  • ダイヤモンド Sランク資格を全て取得(現在16資格)

としてみましょう.あ,レッドというのは lead すなわち鉛です.イオン化傾向が銅の次に大きい(錆びやすい)金属.笑 得点表はシニアマイスター用を作るべきですが,現時点では客観的な評価方法が確立できる見込みがないので,暫定で最新のジュニアマイスター顕彰制度の区分表を準用します.こちらにあります.ただしこの中で計上するのは資格や検定のみとし,競技会やコンテスト,コンクールなどの結果は計上しないこととします.すなわち区分番号の100番台から300番台のみが対象です.またこの区分表では高校生が取得できるものだけが選択されているため,載っている資格の完全上位もしくは完全互換資格を所持している場合は,リストに載っている下位資格もしくは互換資格として計上して良いものとします.例えば表には「2級自動車整備士」が載っていませんが,下位の3級は載っているので,2級所持者は3級(ランクB 12点)としてのカウントが可です.こんな遊びは面白いから拡充しよう!と賛同してくれる人がいらっしゃって,追々改定していけたらと想像が膨らみます.笑

さらに調子に乗ってこんな感じの認定証も出したら面白そうですが,現時点では未定です.笑

シニアマイスター顕彰_d0106518_01092557.jpg
バッジみたいなもの(画像データ)を作って,貼ってもらうというのも面白そう.いいね!と思った方や参加希望は下記エントリ↓のコメント欄からお願いします.



あくまで自称なので,お名前またはハンドルネーム・合計点数(自己申告)だけで OK です.ただし代表的な資格だけでも列記してもらえると,みなさんの参考になりますね.資格リストをネット上に挙げておられる場合は URL をお知らせ頂ければリンクいたします.なおこのページは普通のブログ記事ではなくて,フリーページとして作成しているため,更新情報があがらず,普通の記事にも増して注目されなそうという欠点がありますけども,まあ遊びなので,偶然立ち寄られたみなさんだけでも楽しんでもらえればと思います.もしリンクして頂ける場合は本ページ

https://jq1ocr.exblog.jp/fp/senior-meister/

にお願いします.

【参考】
完全互換資格・完全上位資格例
FCC Amateur Radio License
Amateur Extra → 第一級アマチュア無線技士(C7)
General → 第二級アマチュア無線技士(D4)
Technician → 第四級アマチュア無線技士(F1)


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