アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

カテゴリ:ラジオ( 28 )

またまたおじいちゃんちシリーズです.今回は本命をご紹介.それはこちら.
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うん,これじゃなんだかわかりませんね.側面には NATIONAL ALL TRANSISTOR CAR RADIO とありまして,要するにカーラジオなんですよ.あけてみると...
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箱はぼろぼろですが,なんと新品のデッドストックです.しっかりビニールにはいって札もついてます.
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前から「ラジオボタン」で選局するカーラジオがほしかったのですね.子供の時には確かそういう感じのラジオが普通だったのですが,今時そんなカーラジオないですよね.今ではソフトウェアのラジオボタンに名を残しているだけですが,あれがなんでラジオボタンなのか意味分からん!という若い人は多いんじゃないでしょうか.だから私はこんなラジオを車につけて,若い人たちに見せたかったのです.

ただこれが残念なことに AM ラジオだけなんですよ.FMもついていたら今のカーステを捨てて乗り換えるところだったのですが.ロードスターに似合うんじゃないかと思ったのですけどね.笑

ちなみにこの頃は車にスピーカーなんかついてなかったのでしょう.箱にはちゃんと大きなスピーカーまで入ってました.
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これは使わなくても今の車には事前にスピーカーが配置されていたりしますから,配線は簡単ですね.

ちなみに新品ですから説明書や保証書もついてました.
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選局ボタンの周波数設定ってどうやるんだろう?って思う人もいるかもしれませんね.引っ張ればいいのですが,説明書にもちゃんと書いてました.
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見えますかね?説明すると...
1. 合わせようと思うボタンをつまんで引き出す
2. つまみを回して放送局に合わせる
3. 引き出したボタンをパチリと音のするところまで押し込む
すると次からそのボタンを押すだけで,設定した周波数にワンタッチで移動できます.

車ではいつも FM を聞いているので,これに乗り換えるのは悩みますけど,そのうち使おうかと思ってます.それなりのクラシックカーをゲットしたらかなぁ?それまで大事にしまっておきましょう.ちなみに保証書を見ると気づいた点が...
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収入印紙を貼るところがあるんですよ.昔は保証書にも貼ったのですねぇ.しかし銭まで書いてあるのですが,いったいいつの製品なんでしょうね?少なくとも 50 年以上前だとは思うのですが....

調べてみると昭和39年(1964年)にナショナルカーソニック CR-1453 と FM 付き自動車ラジオ CR-1471 を発売とあります.ですから少なくともこれよりは前かと思います.取説には松下通信工業株式会社横浜市港北区綱島町とあり,社史を見たところでは昭和35年(1960年)に横浜綱島に本社工場移転とあるので,これよりは後ということになります.また小型自動車ラジオ AT-250 を開発したのが昭和37年(1962年)とあり,もちろんこれよりも後.
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AT-250
これはラジオボタン5個のAMラジオですから,すでに原型はできていることになります.この間が埋まりませんでしたが,とりあえずこの製品が製造されたのは1961年(昭和36年)から1963年(昭和38年)の間ではないかと推測しています.今でこそカーラジオ単体というのはなくて,いろいろついていても数千円で買えてしまうようなものがたくさんありますが,当時はさぞかし高かったでしょうね.作りも結構いいですし.なんか,これを車につけて使うのがとても楽しみになってきました.さすがにそのために古い車を買う...とはならないと思いますが.笑

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by jq1ocr | 2018-02-01 21:00 | ラジオ | Comments(0)
S71 がディスコンになり,801 も去年終わって,国産ラジオはほとんどなくなりましたね.今買える日本製ラジオは以下の二つだけではないでしょうか.
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ICF-EX5MK2

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ICF-SW7600GR

これらはいずれも十和田オーディオがソニー向けに製造している機種で国産のはずですが,この会社は中国にも工場を持っているので将来的にどうなるのかはわかりません.AIWA ブランドを継承したので,独自に国産ラジオを出してくれることを期待しているのですが....ラジオは工業製品としてレベルが高い部類にはいるわけではないように見えますが,それなりにノウハウも必要なはずで,技術継承の意味でも続けていってほしいものです.ただそんなに儲からないにしても赤字ではメーカーも続けられませんから,我々消費者もその辺のことを考えながら買うときには選びたいものです.

ちなみに上記は両方とも名機といわれています.私は EX5 のほうしか持っていませんが,これはとてもよいラジオだと思います.居間で使っている 801 (製造終了)も音はいいものの,周波数ずれが起きることがありますが,EX5 にはそれがないです.801 が終わった今,個人的なベストバイは ICF-EX5MK2 です.今の値段は悪くないと思いますし,製造中止になったら高騰して買えなくなるでしょうから,買い足しておこうかな?笑

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by jq1ocr | 2018-01-24 21:00 | ラジオ | Comments(0)
ICF-801 がディスコンになってしまいましたね.
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これはコンセントから電源がとれるし,電池も使えるということでホームラジオとして基本的な特性を備えていました.スピーカも 10cm ほどとまあまあです.需要はあると思うので,ディスコンになれば当然後継機種が必要でしょう.ソニーとしては多分これを考えていたのではないかな?
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ICF-506 です.大きさはほぼ一緒ですね.スピーカ径も同じくらいです.電池は 801 が単2を3本だったのに対し,506 は単3を3本です.入手性はよさそうですね.もちろん電池寿命は短くなりそうですが....

ただ大事なところがありまして,801 は日本製だったのに対し,506 は中国製なのです.これで 506 を選択しない人は結構いそうですが,如何でしょう?そういう意味で言えば後継たり得ないとも言えるわけで....十和田は AIWA で頑張るってことなのですかね?ただ今の AIWA のラジオのラインナップを見ると難しそうだなぁ.

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by jq1ocr | 2018-01-18 21:00 | ラジオ | Comments(0)
うちの居間ラジオは ICF-801 です.
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結構前の話ですが,これをうっかり床に落とし,選局指標がずれてしまいました.でも聞く局は決まっていて一度合わせておけば困りませんから,そのままになっていました.

ところがさきほどまた落としてしまい,今度は線が斜めになってしまいました.それに中から何か音がします.いやな予感.とりあえず開腹.すると...
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スピーカを押さえている金属棒をとめておくフックが折れています.拡大するとこんな感じ.
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正常なほうはこうです.
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ここはとめてもまた折れそうなので,ボンドでつけてしまうことに.
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とはいえ,一応フックも次回開腹時に使えるかもしれないのでボンドでつけておきました.
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あとはダイヤルですが,こっちはインジケータが脱線していたのをえいやっと戻したら,あっさり直りました.
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ずれていただけでした.というわけで,修理完了.めでたしめでたし.

余談ですが,この ICF-801 ってディスコンになってるのですね.検索するとどえらい価格になっていて驚きました.まあいいラジオだとは思いますが,万出すなら別なの買うなぁ.苦笑

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by jq1ocr | 2018-01-10 21:00 | ラジオ | Comments(0)

イメージを聴く

うちの居間ラジオは ICF-801 です.
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まあ普通のラジオですね.これで J-WAVE を聞こうとしたら周波数がずれていました.合わせようとしたのですが,周辺にはいろんな局が聞こえていて結構シビアなんですよね.

そういえば AM ラジオの補完中継局が上の方にいるので,これを聞こうと上の方を聞いていたら J-WAVE が入ってきました.あれれ?と思ったけどイメージですね.しかし,こっちのほうがチューニングが楽ではありませんか.というわけで,イメージを聞くことにしました.笑

何言ってんの?という方のためにご説明.無線の免許を持ってる人は勉強したと思いますが,これはイメージ妨害を逆手に取った方法です.

普通の FM ラジオは受信したい周波数を中間周波数(IF)10.7MHzに変換してから処理しています.これはスーパーヘテロダインといってどの局を聴くときも同じ10.7MHzに変換することでそれ以降の受信回路を共通にできる利点があります.周波数を変換するには,受信周波数との差が 10.7MHz になる周波数の信号を混合(MIX)します.この信号を発生させる部分を局部発振(LO)といいます.

具体的には J-WAVE 81.3MHz を聴くときは,差が 10.7MHz になるよう LO を 70.6MHz にします.一方,102.7MHz を聞こうとダイヤルを回すと,LO は 102.7-10.7=92.0MHz に設定することになります.すると,81.3MHz の信号も 92.0-81.3=10.7MHz ですから聞こえてしまうということになります.もし102.7MHz になんらかの放送局がいれば当然混信してしまいますが,使われていないので問題無いというわけ.まあ逆(102.7MHz に合わせて 81.3MHz が聞こえてくるのは本来はそっちが妨害)なんですけど.笑 

最初の例でいえば 81.3MHz を聴くときの LO は 70.6MHz なわけですが,もしこのとき 70.6-10.7=59.9MHz に放送局がいたら混信になります.ただし実際のラジオはこのような放送帯域以外の周波数の混信は受けないようにフィルタされているので問題は起きません(とはいえ,極めて強い信号だと妨害を受けると思う).
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by jq1ocr | 2016-09-25 08:13 | ラジオ | Comments(0)

【ICR-S71】ディスコン

amazon で見たら ICR-S71 がどえらい値段になっていてびっくりしたのですが,ディスコンになっていたのですねぇ.
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確かに割り切り方がすばらしくて,爆発的に売れるような物ではないですが,細々と長く売れるタイプのラジオだと思うので,ディスコンは残念です.

ところでこのラジオの内部 IC は FM にも対応しているはずなので,防滴防塵大型スピーカーのシンプルモデルの後継機種を,ただし FM 付きで出してくれたらいいなぁと思います.(災害対策用途には FM もついていたほうがよい)あ,もちろん十和田でお願いします.hi
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by jq1ocr | 2014-10-02 22:30 | ラジオ | Comments(0)
実家でポケットラジオを発掘しました.SRF-SX80RV というモデルで約二十年くらい前の製品のようです.この製品の特徴は本体内にイヤフォンを巻き取り収納できることなのですが,これによりちょっと面倒なことになってました.
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イヤフォンシェルが経年劣化して粉々になっているのです.巻き取り機能があるが為に別なものに差し替えるというのも無難とは言えません.

普通だったら,ジャンクで処分という感じでしょうけど,目に留まったのが Made in Japan という刻印.うーん,これはなんとか救いたいですね.手持ちのイヤフォンって何があるかな?と思って引き出しを見たら,こんなのがありました.
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iPod touch についていたものです.音楽に関しては猿みたいな聴き方はしないので(©1987 Sony),そのまましまい込まれていたのでした.プラグを切って使おうかとも思ったのですが,シェルの大きさがオリジナルより大きくて,筐体にうまく嵌まりません.折角直すなら,ある程度は収まりが付くようにしたいものです.というわけで,このイヤフォンはパス.

実際の作業に入る前にどんな風に付いているのか,分解して確認してみましょう.
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基板から L, R, GND の三本が巻き取りユニットに来ています.イヤフォンを付けるには,このユニットを分解しなければなりませんが,ちょっとこれは大変そうです.途中で切って付けるか,ジャックにしちゃうか....うーん

もうちょっと考えてみることにします.
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by jq1ocr | 2014-07-01 22:30 | ラジオ | Comments(0)
我が家のお風呂ラジオ ICR-S71 ですが,さすがに湿気の多いところにおいてあるので,ネジがさびてしまい気になっていました.
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このように鉄ネジなので赤くさびて,美しくありません.使われているのはB種タッピンねじ(上)で,サイズは M3 × 30mm ですが,行きつけのネジ屋ではステンレスのタッピンでB種はなくA種のみの在庫でした(下).
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でもまあなんとかなるだろうということで,交換.
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輝きが戻りました.ちなみに分解して確認した範囲では,内部は問題ありませんでしたので,これでお風呂ラジオ復活です.
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by jq1ocr | 2013-12-26 22:20 | ラジオ | Comments(0)
スポンジを交換して気分が良くなったところで,ICR-S71 を分解してみました.
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ここで使われている CX20111 は AM/FM ラジオにも使われているのですが,参考の回路を見ると13番ピンを浮かすと FM に切り替えられるようです.もちろん他にもいろいろいじらないといけませんが,少なくとも AM ではなくなるのでは?と思ってやってみましたが,ばっちり文化放送が入りました.苦笑 というわけであっさりあきらめ,コンデンサで手持ちがあるのを一つだけ日本製に交換.
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あと不満があるとすれば,同調インジケータの LED が暗くてわかりにくいことでしょうか.
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外して調べると VF=1.73V @5mA でした.
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手持ちの高輝度は VF=1.88V.
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ちょっと古風な緑色はどうかな?と思って測ったら意外とVF が大きく,VF=2.02V.
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あまり違ってもなぁと思いつつ,高輝度黄緑は?と思って見たら 1.95V.
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高輝度の赤か緑かなぁと思いましたが,どうせなら違う色にしようというわけで緑を採用.
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高輝度では光らせられませんが,前よりはだいぶ見やすくなりました.
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by jq1ocr | 2013-12-15 23:00 | ラジオ | Comments(0)
シャックの ICF-EX5mk2 には Panasonic の単2型 NiMH 充電池を使っているのですが,先日電池がなくなったので電圧を測ったところ,3本は 1V くらいだったのですが,なんと1本は -0.3V でした.なんだこれ?駄目になっちゃったのかな?と思いつつ,充電器に差し込みましたが,やはり最初はエラーになってしまいました.しかし,そうこうしているうちに突然充電を開始したので,そのまま放置して置いたところ,なんとか充電が完了して,電圧も正常になりました.

単3型には eneloop 用の充電器を使っていて,これは一本づつ並列に充電できるのですが,単2型は対応しないため,別の Panasonic 製充電器を使っています.しかし,これは2本ペア(直列)でないと充電できないのです.電池のためには一本一本単独で充電できた方がよいように思うのですが,買うほどでもないかなぁと,そのままになっています.

さて,そんな今日この頃ですが,外観上瑕疵のある(別な言い方をすると機能は正常な)12V のアダプタをもらいました.秋月の NP12-1S1210 (12V1A) です.これのプラグはサイズ的には ICF-EX5mk2 にささりそうですが,極性が逆(アダプタはセンタープラスだけどラジオは逆)であることに注意が必要です.中の電圧設定を変えるついでに,配線を逆にしちゃえばよさそうですね.

というわけで改造することに.まずはぱかっと開けます.
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そしてリファレンスの電圧設定抵抗を入れ替えます.(今回は 1.2k を 3.3k に交換)
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忘れずに出力の正負も入れ替えて作業完了.パチンとケースを戻して,ラベルをはがして終わり.テスタで確認したところセンターマイナス 6.3V (オープン)でしたので,ラジオに接続し,動作確認OKでした.めでたしめでたし.
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by jq1ocr | 2013-10-09 22:40 | ラジオ | Comments(2)