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アマチュア無線やバイク,釣りの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

カテゴリ:工具・道具( 336 )

大丈夫か? nepros

FGTV をみてたら,nepros のこんな新製品が紹介されていました.

大丈夫か? nepros_d0106518_01070378.jpg

飛騨産業と組んで作った木製(クルミ)チェストに nepros の漆ラチェットハンドルが7つついたコンプリートセットです.お値段なんと239万円.ちなみにチェストだけだと25万円です.ということは,ラチェットハンドル7本が200万超えってことですよね.一本30万円のラチェットハンドルということに.工具に漆塗りされたら,傷つけるのが怖くて使えないじゃないですか.なんか方向性大丈夫かなぁと心配になりました.

by jq1ocr | 2020-03-13 21:00 | 工具・道具 | Comments(0)

ガストーチを買う

屋外で火をつけたいときに,普通のライターとかだと風にあおられて指が熱くなったり,そもそもつけるのが大変ですよね.そこで,こんなのを買いました.

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新富士バーナーのスライドガストーチ ST-480 です.二千円もするけど,日本製です.なのにトラブルを散見します.苦笑 まあ主だってはバーナーの汚れや,イグナイタの配線切れ(火口が伸びるときに中の線にストレスがかかるみたい)などらしいので,なんとかなるかなと.

この製品の大きな特徴は伸びる火口もありますが,なによりカセットボンベからガスを充填できることです.いつも家にありますし,何より安いですからね.

とりあえず今まで苦労していた,墓参りの線香束づけ(笑)が初戦かな〜.

by jq1ocr | 2020-03-03 21:00 | 工具・道具 | Comments(0)

カセットガス VS 灯油

先日,玉リン♡さん(笑)がヒバリン♡をお買いになったという記事を書かれていまして,てっきり骨董品かと思いきや,今でもこういう製品が作られていることを知ってビックリしました.製造元はアラジンで,あの伝統のストーブを作っている会社です.

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これは現行のブルーフレームという灯油ストーブです.もうちょっと小さいのがあったらなぁと思っていたのですが,あるんですね.こういうのが.

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その名もそのまんまで,ポータブルガスストーブです.おぉ,これはいいや,と思ったら燃料がなんとカセットガス.コストが気になりますよね.で,大(ブルーフレーム)と小(ポータブル)を比べてみました.

まず大の方ですが,燃料消費量が 0.26 L/h とあります.灯油のエネルギーは 36.7 MJ/L ですから,出力は 2.65 kW となります.灯油価格はところによって異なりますが,うちのあたりだと 18L で,ざっと二千円くらいです.すると運転コストは 28.9 円/h となります.

小の燃焼時間はカセット1本で 100 分くらい,そしてカセットガスは1本百円とすれば,運転コストは 66.7 円/h です.小の出力は 2 kW とありますから,大と同じ出力を出せたとすると 88.4円/h 相当となります.

以上から,カセット式は灯油に比べて3倍の運転コストがかかるという計算結果になりました.

日常的に灯油をよく使う家庭であれば,大の方が選びやすく,カセットの小はシーンがかなり限定されることになりそうですね.ただ導入時点で他に灯油機器を使ってない家庭では,このためだけに灯油を買うのは考えなければなりません.18L 買うと70時間くらい運転できますから,日常的に使うならばすぐ使い切ってしまうでしょうけど,時々しか使わない場合に気にしなければならないのは,灯油は何年も持つものではないということ.あとは日常的な灯油保管の問題もあるし,そもそも給油が面倒くさい(この製品だと燃焼15時間毎)というのもあります.この点カセットは交換がとても楽ですからね.対して灯油ストーブは芯が消耗品なのと,うまく燃えてないとススが出るとか,ガス欠(灯油欠か)になると芯が燃えちゃうとか,扱いはちょっと面倒ですね.まあそんなもんだと思って昔から使っていたものではあります.

by jq1ocr | 2019-12-21 21:00 | 工具・道具 | Comments(0)

ランプが欲しいが....

コールマンのガソリンランタンは明るくて良いのですが,そこまでの照度が要らないときにはこんなランプが良いですね.

ランプが欲しいが...._d0106518_18052280.jpg


こちらは大正時代から作られているハリケーンランプというもので,似たようなモノは某国で作っているのがめちゃ安でありますけども,こちらは違って今でも大阪の工場で細々と作られています.一時倒産したものの,当時芸大生だった女性が再興した後を継いで,お母さんと一緒に今も作り続けているのです.爆発的に売れるものでもないですから,手を無闇に広げることなく続けていくのは正解だと思いますが,納期が2年待ちということで,購入はあきらめることになりそう.いや,今からでも予約すべきかな?

by jq1ocr | 2019-12-14 21:00 | 工具・道具 | Comments(0)

行けないファクギ

行けないファクギ_d0106518_22595356.png

昔はわざわざ沼南まで買いに行ってたファクトリーギアですが,せっかく遠路はるばる行ったのだからと,結構いろいろ買い込んだりしていました.例えば必要なのは 10mm だけだったとしても 8mm から 14mm までセットで買うとか.もちろん,工具道にはまり込んでしばらくたった近年はもろもろだいぶ揃ってきましたから,必要なものがあるたびにちょこちょこ買うというような買い物スタイルになっています.

2004年にご近所台東区に東京下町店が出来て便利に使っていました.ビット一個だけ欲しいときでも近くですから,すぐ行けたのです.8年くらい前に,うちからの距離はほとんど変わりませんが,ちょっと離れたところに引っ越しをしました.ところが3年くらい前にコンセプトスタジオ東京という名前になって,ちょっと風向きが変わりました.工具店と言うよりはショールームに近くなったようで,今ではなんと土日が休みなのです.これは私のような一般客からすれば痛いですね〜.平日10時から18時の営業なので,この間に行くのはなかなか厳しいというわけです.近いのに遠い存在になってしまいました(悲).普通の工具屋さん的な存在も復活して欲しいです.

by jq1ocr | 2019-12-08 19:00 | 工具・道具 | Comments(0)

ついでに家計簿も

この時期買うものの一つは来年用の家計簿ですね.

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例年同じのを使っているので,うっかり品切れとかで買えないと,一年憂鬱になります.今回も思い出せて良かった.

by jq1ocr | 2019-11-27 21:00 | 工具・道具 | Comments(0)
私のスケジュール管理は電子化されていますが,妻は手帳派.それも硬い表紙で薄いのが好きみたいです.で,この時期に出る BE-PAL の恒例でおまけについてくる旅人手帳がお気に入り.

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私も昔は BE-PAL 読者だったので,付録の手帳はあげていましたが,近年めっきり雑誌を買うことも少なくなり,うっかりすると発売日を大幅に超えて品切れなんてこともあり得ます.すると異常な価格設定で amazon に出ていたりするんですよね.そこまでいくと絶対買いませんが.今回は無くなる前に気づいて良かったです.

旅人手帳に釣られて BE-PAL を買う_d0106518_20331061.jpg


ちなみにこの手帳,測量野帳と同じサイズです.こっちは私も使っていたりします.

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by jq1ocr | 2019-11-26 21:00 | 工具・道具 | Comments(0)
ガス式のコテライザーは持っているのですが,出先ではガスより電池の方が入手性がよかったりもするので,電池式のも使ってみようかなと考えていました.そんなとき秋月で見かけたのです.2種類おいてました.一つは単三電池を3本使うタイプ.

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それと4本使うタイプです.

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実物を比較しますと大きさの感じがだいぶ違いまして,サイズ的には断然3本タイプが良さそうです.説明にはアルカリ電池で40分使用可能とあり,それは3本タイプでも4本タイプでも同じなのです.出力は3本タイプが 6W,4本タイプが 9W です.ただ,4本タイプは 20 秒で使用可能とあるのに,3本タイプは 15 秒と逆転しています.これは書いてないところが違うと言うことです.

替えこて先を見てみますと,3本型の B タイプでこんな感じ.

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対して4本型はこんな感じです.

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両者は同じではなく,4本型の方が太くて長いです.結局,熱容量は4本型の方が大きいと言うことになります.

スペックは実際の使用状況ではなくて,無負荷での数値になっていると考えられます.実際に使うなら4本タイプの方が良さそうだという判断をしましたので,そっちを買うことに.もちろん負荷が軽いなら3本タイプで問題ないので,実際に使うシーンを考えて選ぶことになりますね.

by jq1ocr | 2019-09-22 21:00 | 工具・道具 | Comments(0)
前記事リール台の話から派生してコテ自体を考えたって話です.わかりにくい?hi

さてうちの作業机においてあるコテはハッコーの 942 です.

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古い感じしますね.後継モデルは fx951 になります.

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見た目はずいぶん違いますが,中身は同じと思って良いです.なんで古いのを買ったかというと,旧モデル展示品が安く売られていたからなのです.まあその話自体が一昔前ですけど.ちなみにコテ先は現行機種と共通(T12)なので制御部が前モデルでも問題なし.仕事でステーション型を使っていると,いわゆる普通のが重くて使いにくく感じるのですよ.それに温度回復特性がよいし,電源を入れてから実際に作業できるまでの待ち時間が非常に短いです.使いたいときにさっと作業が出来るというのは気が短い私にはぴったり.hi

秋月販売品にもステーション型があります.こちらの fx888 です.

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この売り文句に「コストパフォーマンスに優れたこて先・ヒーター分離型」とあります.確かに本当の話ではありますが,ここはよく考えたほうが良いです.うちの 942 や後継の 951 はこれに対する一体型です.それはこてさ先がこんな構造になっているのです.

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センサー部分がこて先やヒーターと一体になっているわけですね.すると,使用して温度が下がったときに再加熱する時間遅れが少ないことになります.これは一体型の大きな利点です.逆に心配なのは価格だと思いますが,分離型が一本500円から千円弱くらいなのに対し,一体型は1本大体千円ちょっとです.確かにちょっと高いですが,趣味で使っている限りはそんなに寿命が来るものじゃないです.現にうちでは十年以上なんの問題もなく使ってます.分離型はヒーター部分が千円以上しますから,一体型の方がお得とも言えるんじゃないでしょうか.分離型はこて先とヒータに密着させるためのスリーブが付いていまして,そこが使っていると汚れてくるのですが,一体型だとそんな風に汚れる部分がないというのもいいです.

あと一体型というか,うちの 942 や現行機種の 951 あたりの利点なのですが,通電中でもこて先を引っ張ると抜けて,別のこて先に差し替えることが出来るのです.942/951 の製品写真に黒いおろし金みたいなのが写っていると思いますが,これは断熱シリコンゴムのシートで,これでコテ先を包んで引っ張って抜くのです.コテ先に細いのや太いのを用意しておけば,作業中にさくっと交換できますから,コテ自体を複数用意しておかなくてもいいというわけです.たまに作業中こて先のタイプを変えたいときがあるので,とても便利ですよ.

by jq1ocr | 2019-08-22 21:30 | 工具・道具 | Comments(0)
先週だったか秋月の新規取り扱い商品の中に「はんだリール台」がありました.
【秋月気になる新商品】はんだリール台_d0106518_12375791.jpg
これは 1kg の糸半田リールを搭載するものです.こんなの作業机においておくと,プロっぽくて格好良いなあなんて思ったのですが,よく考えると半田と言えば KR-19RMA に決まっている私に 1kg なんてあるのだろうか?と調べると...ちゃんとありました.
【秋月気になる新商品】はんだリール台_d0106518_12394203.jpg
確かに実家ではこんな単位で使ってたけど,半田も十年単位で持ってると表面が酸化するんですよね.私の工作ペースだと 1kg も買っちゃうと,下手すると残り一生もつくらいになってしまいますし,後半は半田が酸化した状態になっていて,気持ちよく作業できないかも知れません.

やっぱり私には 100g 巻きがちょうど良いなと思いました.
【秋月気になる新商品】はんだリール台_d0106518_12394251.jpg
これなら1年から2年くらいで使い切るので,新鮮なうちに次のを買う機会があります.それに太さをいくつか持っていてもいいですしね.1kg リールを何本も持っていては,ただでさえ狭い作業机がさらに狭くなりますから.

というわけで,リール台はいらないという結論に達しました.hi

by jq1ocr | 2019-08-21 21:30 | 工具・道具 | Comments(0)