アマチュア無線や電子工作,バイクの話などを徒然なるままに書き散らすメモ程度のblogです.


by jq1ocr

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今日,東京オリンピックのマラソンコースが発表されましたね.こんな感じらしい.
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大川渡らず,同じコースを往復するところが違いますが,東京マラソンのコースに似てますね.こっちはこんな感じです.
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うちの周辺は東京マラソンと同じみたい.しかし往復になるので閉鎖時間がどうなるのやら.まあオリンピックの方がみんな速いでしょうから,往復でもそこまでは長くはかからないかな??

正直,東京マラソンは迷惑してるんですよね.ヘリが飛んでうるさいし,お出かけの自由が制限されますですから.東京オリンピックだって知り合いが出場するとかだったら別なんだけど,基本興味のない私にとっては各種規制のほうが心配.ただ各種競技が行われる会場は離れているようなので,それほどでもないかなと期待していたのですが,マラソンだけは案の定というか.....

招致しようと言い出した当時の都知事はこの辺に住んでないから関係ないのでしょうけど,地元でやられるほうは,まあ中には商売になって喜ぶ人もいるでしょうが,興味の無い人には迷惑しかない.マラソンはオリンピックの花形競技なんだから,招致した本人の家の前(田園調布の方だと思う)でも役得(笑)で通せばいいんだよ.まったく.

あぁ,オリンピック会期中,うまいこと逃亡できたらいいんだけどなぁ....苦笑 (で,テレビで見てたりして.笑)

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by jq1ocr | 2018-05-31 21:30 | 徒然話 | Comments(0)

行田ツアー

共済のパンフの表紙が,たんぼアートだったので目にとまって,もらってきました.
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いろんなところでやってますが,右上にゴミ処理場の煙突が見えたので行田だとわかりました.これは2年前にギネス記録に認定されたときのですね.十年前に始まったときは,作るのは楽しいだろうけど,遠くからわざわざ足を運ぶほどでもないなと思いました.しかし毎年やってるからか年々技術も図柄のセンスも向上して,最近は見応えのあるものになっていると思います.今年はまだ植えてないと思いますが,どんな模様になるのでしょうね?ちょうどこのツアーが開催される頃はいい感じになっているのではないでしょうか.

ちなみにルートは

湯島出発 → 古代蓮の里(たんぼアート) → 郷土博物館(忍城) → 昼食 → 史跡博物館(埼玉古墳) → 入浴休憩(古代蓮物語) → 湯島帰着

という感じらしい.自分で行くとすれば費用はそれぞれ

古代蓮の里 展望室400円,駐車場夏期500円
忍城博物館 200円
古墳の博物館 200円
古代蓮物語 800円
往復高速料金 4320円

ここまでの合計が6420円.これにガス代と昼食代が入ると考えれば1万円近くなりそうですね.ちなみにこのツアーに乗っかれば参加費は5500円だそうで,結構お得かもしれません.あ,ただこれ,共催の組合員向けの価格でした.普通はもっと高いのでしょうね.主催が行田の観光会社だから,バスは東京二往復するのか.運転手さんは大変だなぁ.

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by jq1ocr | 2018-05-30 21:30 | 徒然話 | Comments(0)
今度はパネルへの部品のマウントです.これは種類が少ないのですぐですね.あえていえば,パネルにボリューム本体の回転止めツメが入る逃げが無いので,ツメは折り取らないといけないというところくらいですかね.
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ボリューム用には対面幅 10mm のレンチが対応します.周辺は大丈夫ですが,真ん中の方だと普通のメガネだと干渉するので,軸まで入るようにディープのソケットがあると便利です.スイッチは 8mm だったかな.小さなプッシュスイッチは 7mm,出力のジャックは 12mm ですが,これらは外縁なのでメガネやオープンエンドでも大丈夫.

あとは電線が結構多いのが面倒ですね.これをむくのにストリッパーがあると便利でしょう.挟んで線を引っ張るタイプもありますが,うちのは握るだけでむけちゃうやつを使ってます.
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Knipex のマルチストリップ.何も考えないで使えて超便利.笑 下のオレンジのは基板上の抵抗の足を折る幅をきちっと合わせられるベンダーです.これも便利ですね.

ラジペンなど少ない工具でいろんな作業をやるのは玄人っぽくて格好いいように見えますが,実は今はプロほどこういう専用ツールを使うのが当たり前な時代.品質管理的にも技術で差が出てしまうような工程は出来るだけ排除すべきなのですね.ましてや私たちのような素人なら,道具に頼った方がキレイに便利に作れます.

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by jq1ocr | 2018-05-29 21:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)
前回は抵抗をさすだけで疲れてしまったのですが,今回は基板の組み上げまでできました.
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IC ソケットはキット同梱のではなくて,手持ちの丸ピンにしてみました.ハンダ付けも終わってます.
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題してヘミスフィア工法.笑 拡大すると分かります.
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このような仕上げは工業製品としては品質管理に難があるのでやってはいけないらしいですが,このようにしておくとフラックスリムバーをかけたときにワイパーが引っかからず拭き取りやすかったり,触っても痛くないなどの利点があります.やりかたとしては一度スルーホールから少し出る程度の量でハンダ付けを行ってから,フラッシュな刃先のニッパーで基板からあまりリードが出ないようにカット,その後ハンダを半球状に盛って仕上げています.ここまで盛り上げなくてもリードが出なければ,引っかかりは起きないですが,スルーホールなら部品面からハンダが見える程度までは充填するべきなので,こうしています.

ところで抵抗以外にもダイオードとコンデンサで基板上に居場所が見つからないものがありました.D2, D3 はアタック・リリースエンベロープジェネレータ (AREG) に使用されており,回路図を見るとアタックタイム R51 とリリースタイム R53 につながっているので,パネルだろうと判断.本でパネル裏の写真を確認したらここに載ってました.

あとは C17 も余りました.これは無極性の 1uF ですが,低周波発振器に使用されており,スイッチに近いので調べたところやはりパネルのスイッチの裏についてました.

というわけで,基板上に載りそうなのに,実際はパネル裏に載るリード部品は
R43, C17, D2, D3
の4点でした.

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by jq1ocr | 2018-05-28 21:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)
秋月のキットを組み立てようとしています.が,これが目に来る....苦笑 一応抵抗をさすところまで終わりました.
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たったこれだけのことに1時間くらいかかっちゃいました.というのも,説明書だけでは終わらない点があるのです.

まずは R56 に 20k と 75k の2本が入っていまして,どちらかを選択することになっています.どちらを選ぶべきかは公式ページを見ろとありますが,トップにあるわけではありません.探した結果ここにありました.結論から言いますと多分 20k にしておけばいいです.違いはというとこれによって LFO の動作が改善すると言うことです.

あとは目を皿のようにしても R43 をいくら探しても基板上にありません.仕方なく本の回路図を調べたら VCF の Mod Depth (R38) につながっています.更に R38 の近傍を調べようとパネルの配線写真をみたら,半固定抵抗に直接立体配線されているではありませんか.なので,R43 (27k) は余って正解なのでした.疲れちゃいましたよ.苦笑

というわけで,目がしょぼしょぼしてきたので今日はここまで.

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by jq1ocr | 2018-05-27 21:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)

ケーブルの価格にビビる

O君が Atmel-ICE で AVR の signature が読めない状態になったらしく,ケーブルの所為ではないか?と言ってきました.で,試しに自分のを貸してあげたら動くようになりました.切れているようには見えないんだけど,どこかおかしいみたいです.

このケーブルはこんな感じの物です.
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片方がハーフピッチになってます.売ってるなら買った方がいいやと思って調べてみると,ようやく Digi-Key で見つけました.その価格,なんと 2,718 円.どっひゃ〜(驚)

割と弱いケーブルで,使うときには気をつけないといけないのですが,教材と言うこともあって,力の加減がうまくなかったりするのですよね.でもダメになる度に買い換えられるような価格ではないので,内製を考えてみたいと思います.

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by jq1ocr | 2018-05-26 21:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)
不動岡高校の文化祭まであと一週間となりました.一般に公開される文化祭の今年の開催日程は以下の通りです.

6月2日(土) 11:00〜16:00
6月3日(日) 9:15〜15:30

受付時間は閉場30分前までとなります.私は今年も多分土曜日にお邪魔すると思います.

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by jq1ocr | 2018-05-25 21:30 | 徒然話 | Comments(0)
ちょっと前まで都内のナンバープレートは品川,足立,練馬の三種類でしたが,最近はご当地ナンバーで世田谷や杉並もよく見るようになりました.これはその区域で保有台数が10万台以上というのがガイドラインになってます.複数の地域で連合してもよいのですが,今のところは区単位でやってるみたいですね.ちなみに都内の区で10万台を超えているところは以下の通りです.

江東区
大田区
世田谷区
杉並区
板橋区
練馬区
足立区
葛飾区
江戸川区

で,このうち既にある足立,練馬,そしてご当地の世田谷,杉並以外に,今度江東,板橋,葛飾が追加になるらしいです.そうすると残るは大田区と江戸川区だけになりますね.我が区は都内最小台数のため,ご当地ナンバーからは最も遠いところにいます.どこかと連合するなら中央区かな?でもそれでも10万台にはならないし,名称をどうするかという問題もあります.でもご当地やって欲しいなぁ.

ちなみに都下だと10万台以上をクリアしているのは

八王子市
町田市

だけです.八王子は既にあるので,次は町田ですね.エリア的に相模が近いと突っ込まれそうですが,実は規模はかなり大きいわけで,ここは一つ東京を主張してみては如何でしょうか.hi

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by jq1ocr | 2018-05-24 21:30 | 徒然話 | Comments(0)
ちょっとした回路学習の教材にいいかもと思って,秋月ででていたアナログシンセのキットを買ったのですが,この手の物を味わい尽くすには説明書が大事です.というわけで,買ってきました.
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内容は目次を見れば分かりますね.

  1. What Is Synth-DIY?
  2. Tooling Up for Building Analog Synths
  3. Analog Synthesizer Building Blocks
  4. Make the Noise Toaster Analog Sound Synthesizer
  5. The Incredible Op Amp
  6. How the Noise Toaster Works
  7. Your Electronic Music Studio

というような感じ.

アナログシンセに興味がある人にはとてもお勧めできる内容だと思います.オペアンプの動作などもいろいろ分かるようになると思いますね.シンセはいろんな回路が組み合わさって出来ているのですが,一つ一つの動作はそれほど難しい物ではありません.それが組み合わさることで,いろんな面白い動作をするわけです.そしてアナログシンセのいいところは,その結果が音となって出てくることです.オシロの画面でも面白いですが,やっぱり自分自身の感覚に直にフィードバックされるところは教材として適していると思うので,私自身も楽しみながら応用を考えたいと思います.

ちなみにこのシリーズにこんな本があります.
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これも評判がいいみたいで,教材になるかも?と思って,ちょっと気になっています.ただ献本してもらうほど数は出ないかな.

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by jq1ocr | 2018-05-23 21:30 | マイコン・電子工作 | Comments(0)
新製品にこんなのが出てました.
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半導体アナライザ DCA55 です.これは前からあるはずですが,何が違うのかな?と思ったら,単4仕様になったのですね.

前にあったのは A23 という単5サイズで 12V というちょっと特殊な電池だったのが,入手しやすい単4仕様になったということです.

うちにはこれの上位機種である DCA75 がありますから,DCA55 を今から買うと言うことはありませんが,そっちにしたのはもちろんカーブトレーサー機能があったからというのが大きいものの,DCA55 のほうの電池が特殊だということも理由の一つでした.それが単4仕様になると,DCA75 と同じですし,トレーサー機能まではいらないという人は,迷わず DCA55 にしよう,となるかも知れませんね.

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by jq1ocr | 2018-05-22 21:30 | 工具・道具 | Comments(0)